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採用に関して
Q1
英語の得意、不得意によって採用に差が出ますか?
A
英語は当社にとってもビジネスのあらゆる場面で必要とされます。それ故、英語の出来る方は、その人の能力、セールスポイントの1つとしてみなします。逆に言えば、それが全てではなく、セールスポイントのうちの1つにしかならないということです。ですから英語の能力が抜群でも、他の能力や適性などに欠ける方を採用することはありません。
Q2
一般職の採用についてわかり難いのですが、採用する予定はあるのでしょうか?
A
一般職は総合職と異なり、欠員補充の色合いが強いので、総合職のように決まった時期からスタートさせることが容易ではありません。従って、採用する計画が浮上し次第、募集を行うことにしています。私たちは、少しでも多くの、当社に関心を持っていただいている学生様へ情報をタイムリーに提供したいと考えています。そこで一般職を希望する方は、現時点での当社の募集の有無にかかわらず、「毎日就職ナビ」でエントリーする際、希望職種を「一般職」としてエントリーして下さい。採用することが決まった時点で、毎日就職ナビを通して募集開始の案内をいたします。
学校推薦に関して
Q3
学校推薦で採用試験を受けたいのですが、説明会などに参加する必要はありますか?
A
当社の「学校推薦」に対する考え方は、学内選考が終わるまで学校側にお任せすべきであるとしています。従いまして、会社説明会への参加は必須ではありませんが、当社をよく理解していただくと言う意味では私どもとしては、是非参加していただきたいと考えております。
また、同様に、毎日就職ナビへのエントリーも必須ではありませんが、採用試験などの連絡などエントリーしておいていただけると連絡を円滑にすることができますので、出来るだけエントリーされることを勧めています。
Q4
学内選考の段取りがよくわかりません
A
学校によってまちまちですので、就職担当教授やキャリアセンターなどの学内就職支援部門で確認下さい。あくまでも一般的な話として、就職活動を前にして、学内(学部内)ガイダンスがあり、その中で学内選考などのスケジュールや希望調査などについて説明されます。大学によってスケジュールは異なりますが3月〜4月にかけて、希望調査、調整を学校側で行い、推薦者が決定し、順次就職担当教授より会社へ応募書類が送られます。
Q5
私の学校には学校推薦の求人がありますか?
A
求人は、毎年ほぼ同じ大学、学部へお願いしていますので、昨年の実績などを含めて、まずは就職担当教授やキャリアセンターなどの学内就職支援部門で確認下さい。まず学内で確認をお願いしているのは、近年、同系統の学科が複数存在するなど大学の学科構成が複雑になっており、私どもがお願いした求人が、どこまでの範囲の学科を網羅されているのかが、私どもの認識と現実とで異なる場合があるためです。よくわからない場合などは電話など質問いただけばもちろんお答えしますが、その場合でも、昨年までの状況確認をされた上でご相談下さい。
また、枠(採用数)は当然有限ですので、新規にはなかなか求人枠を増やすことはできませんので、ご了解願います。
配属に関して
Q6
配属はどのようにして決まりますか?
A
総合職の場合、2ヶ月の新入社員集合研修中に各事業部で研修を行い、その中で事業部の雰囲気、仕事内容などを、目で耳で肌で感じ取り、希望を固めてもらっています。配属を前にして、新入社員の配属の希望や自身の仕事に対する考え方どのヒアリングを行います。最終的には新入社員本人の配属希望と適性を考えて決めます。
一般職の場合、多くははじめから勤務地をオープンにして募集し、配属は適性を考慮して決めます。
Q7
配属の時、大学院・学部で差がありますか?
A
学歴による差はありません。大学院は研究開発部門、学部は製造部門といったイメージをもたれるかもしれませんが、あくまでも当社の場合は、本人の希望と適性で配属しています。
Q8
技術系総合職、事務系総合職はどのような部署で活躍できますか
A
下記の表のようになります。
活躍分野
専攻・学科
理科系
文科系
研究開発
●
設計
●
生産管理
●
品質保証
●
情報通信システム
●
●
営業
●
企画
●
●
調達・経理・総務
●
会社に関して
Q9
海外で仕事をしてみたいのですが
A
海外での仕事のチャンスの多い少ないは配属された部署にもよりますが、若いうちから比較的恵まれていると思います。事務系では営業部門の他に、鉄道車両の資材調達部門で多くあります。これらの部門では様々な交渉がありますので、語学力も高いものが要求されます。逆に技術系では設計・製造・品証万遍なくチャンスがあり、図面や実際の製品を前に仕事をしますので、度胸さえあればなんとかなる?とも言われています。
また、当社の特長の1つと思いますが、海外での仕事の多くは、数年間海外で勤める駐在員ではなく、数週間から数ヶ月の単位での長期出張で仕事をする場合がほとんどです。
Q10
学生時代にパソコンをあまり使用していませんが、大丈夫ですか?
A
パソコン全盛の時代で、会社内でもパソコンがなければ仕事にならない時代です。但し文系であれば、メール、ワープロ、表計算程度ができれば業務上は差支えありませんし、わからないところは先輩社員などが丁寧に教えてくれますので、仕事をしながら覚えていくことが出来ます。パソコンに対してアレルギーがなければ、問題ありません。
また、理系については、設計でなくてもCADを使用することになりますが、たいていの新入社員が配属後、いちから先輩社員にCADの使い方を教わっています。CADはソフトによって使用方法が異なり、当社が使用しているCADソフトを大半の新入社員は使用した経験がなく、先輩社員に教わりながら成長しています。大学時代CADを使用したか否かもたいした問題にはなりません。
Q11
電車について全く知識がありませんが
A
電車も1つの商品、仕事となれば自然に覚えるものです。鉄道マニアの知識と日本車両で仕事を遂行する知識は全く異なり、マニアの知識は全く役に立たないといっても過言ではありません。
Q12
勤務地や転勤は?
A
勤務地について、事務系は営業の中心となる東京都か事業所のある愛知県が中心、技術系はほとんど愛知県の勤務です。引越しを伴った転勤も他社に比べ少ない方だと思います。ただし、総合職である以上、勤務地は全国であり、転勤もあるものという認識はお持ちいただきたいと考えます。
Q13
寮や社宅は
A
愛知県内には寮として名古屋市緑区、豊川市の2箇所、社宅として左記に加え阿久比町の3箇所あり、県内の事業所へ比較的短時間で通勤できます。東京を始めとする県外には寮・社宅はありませんが“借上社宅制度”という制度により、寮や社宅とほぼ同じ条件で生活することが出来ます。
Q14
会社の雰囲気は?
A
社員の間でよく言われることとして、当社は「○○部長」など肩書付きでは呼ばず、「○○さん」と呼びます。仕事を進める上では肩書は関係せず一個人として対等に扱われます。新入社員と他部門の部長や課長が一緒に打ち合わせをすることも珍しいことではありません。また、仕事は本人の自主性が尊重され、管理すること、されることを好まない社風があり、積極性のある社員は、のびのびと仕事をしています。
Q15
社員の出身地について教えてください
A
愛知県の会社ですので、一昔前まではやはり東海地区の出身者が過半数を占めていました。ところが最近は、全国から集まり、平成18年入社の新入社員では、総合職15名に対し東海3県の出身者はわずかに3名を数えるだけでした。近年地元出身者の割合が少なくなる傾向にあります。19年以降は、地元の割合はおよそ半分です。
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