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カントリーエレベータ SDS(籾殻混合常温吸湿乾燥方式)

2016.5 JAしまね利弘カントリーエレベーター 飼料用米乾燥調製施設工事 竣工

 カントリーエレベーターSDS型【籾殻混合常温吸湿乾燥方式】

お米をやさしい乾燥システムSDSの採用で、
おいしくて安全なお米を提供できる高付加価値タイプ。

SDS方式とは、乾燥した籾殻を生籾と混合してサイロに入れ、生籾の水分を常温で籾殻に吸収させて乾燥するシステムです。この「混ぜて、寝かせて、乾かせる」といった、シンプルで環境にやさしい当社独自のSDS方式を取り入れたカントリーエレベーターです。自然乾燥のためおいしくて安全な米麦が供給できるのはもちろん、無駄なエネルギーを使わず省コスト。CO2排出抑制にも貢献します。

  おいしいお米ができるまで(詳しくはこちらへ>)

カントリーエレベーターSDS型 の特長 

籾殻を乾燥材として使用することで省コスト・省エネルギーで環境にもやさしい。

籾を加熱することなく常温で安全に優しく乾燥することで品質が劣化しません。

水分のバラつきがなく均一な水分値に仕上がります。

小型ビン併設により少量・多品種にも対応できます。

荷受けと同時に乾燥が始まり、生籾での待ち時間がありません。

他との乾燥方式とは異なり、荷受制限の緩和が可能です。

サイロ冷却装置の設置も可能です。(オプション)

カントリーエレベーターSDS型の乾燥

乾燥した籾殻と生籾を混ぜて、サイロ内で籾殻の水分を常温で吸収。「混ぜて、寝かせて、乾かせる」という方式で、シンプルで環境にやさしく、自然乾燥のおいしくて安全な米麦を供給できます。
【基本用語】  

●SDS混合タンク

生籾と乾いた籾殻を一定割合で混合。

●SDS分離機

籾と水分を吸った籾殻の分離を行う。

●テンパリング

殻粒内部の水分を拡散させ、殻粒全体の水分を均一化 

 

籾殻熱風発生装置

 

カントリーエレベータ等の共同乾燥施設で発生する籾殻を燃焼した熱で熱風を発生する装置。 入荷した生籾の乾燥や、育苗・ハウス栽培用の熱源に利用できます。 燃料灰も土壌改良剤として農地に還元でき、廃棄物の有効利用とCO2削減に貢献できます。

●湿式集塵装置

水をシャワーリングすることにより埃を捕集する集塵装置

乾式集塵装置

ロータリーエアーフィルター式集塵装置
埃をロータリーエアーフィルターにて吸着し、クリーンな空気を施設外に排出します。

 

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お問合わせ先 営農施設部
日本車輌製造株式会社 エンジニアリング本部 営農施設部
〒456-8691名古屋市熱田区三本松町1番1号   052-882-3336

 

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