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日本車両は人と環境にやさしいインフラストラクチャーを築いてきました。そのフィールドは地球環境を守る環境保全プラントへ大きく広がり、より豊かな人間環境づくりの実現のために全力をあげています。

エンジニアリング本部は日本車両の製造部門を持たない事業を統合し効率的な運用を図るために設立された部門です。各部門が40年以上かけて培ってきた技術力を機能的に組み合わせ、お客様に対し積極的な提案を行っています。

東北バイオフォーラム2007 事例発表及び展示

バイオガスプラント NEDOとの共同研究

 
エンジニアリング部 営農施設部 環境施設部 産業機械部

車両検修設備
搬送システム
立体駐車装置

カントリーエレベーター
ライスセンター
種子センター

大型炭化施設
堆肥化プラント
バイオガスプラント

破砕機
ニーディングパルパー
古紙パルプ洗浄機
粉体高分子凝集剤自動溶解装置

鉄道車両の組立て技術を基礎に、車両検修設備をはじめとして航空機の製造設備・立体駐車装置等の搬送システムを提案します。

米麦の乾燥調製貯蔵施設(カントリーエレベーター)を主体として、全国で事業展開をしています。農業従事者の減少など厳しい状況は続いていますが、設備の効率化・合理化のご要望は強く、自動化対応の開発も進めています。

バイオマス関連を主体として、バイオガスプラント、堆肥化・炭化設備を北海道・東北地区を中心に事業展開しています。地球温暖化問題が注目される今、従来培ってきた家畜排泄物の処理施設をもとに、現在は炭化施設の販売を開始しています。

製紙業界の設備機器、特に家庭紙を中心に営業展開しています。開発商品の「ニーディングパルパー」(古紙からパルプを再生する装置)など、また製紙業界以外にも破砕機等の販売も開始しています。


SDSがつくる「おいしいお米」

古紙再生で環境にやさしく

 

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