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非常用電源

定周波定電圧ディーゼル発電装置【CFPシリーズ】

オンライン端末機器に良質の電気 電子計算機端末機器用

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信頼を失わないために   FAQよくあるご質問

信頼を失わないために

 

オンライン端末機器に良質の電気を

端末用電源はコンピュータ独特の厳しい精度要求があります。 日車の豊富な経験と実績をもとに開発した、高精度の定周波定電圧のディーゼル発電装置で、IT端末用電源としての要求性能を十分に満たす、信頼性の高い製品です。全国各地の銀行・金融機関殿にご活用いただいています。 

BCP(事業継続計画)対応、停電時の安定した業務継続のための電源としてもご活用いただけます。


特長

1.周波数変動が少ない

駆動機であるディーゼルエンジンに電子式調速装置(電子ガバナ)が装着されていますので負荷の漸変時はもちろん急変時においても周波数の変動が非常に小さくなっています。

2.電圧変動が少ない

高精度の自動電圧調整装置を使用していますので電圧の変動が非常に小さくなっています。

3.電圧波形ゆがみが少ない

発電機は有害なサージ電圧の発生の少ない特殊巻線方式を採用しています。

4.すぐれた始動性、耐久性

過酷な環境で始動性も求められる工事用発電機。その開発のパイオニアとして始まった当社は、始動性、耐久性においても広くご好評いただいています。非常用発電装置としても、ビルや病院の防災用、非常用電源から工場施設、ダムゲート用電源まで、豊富な経験と実績が生かされており、信頼性の高い発電装置です。

5.操作が簡単

40秒始動で運転・停止がすべて自動。一般の方でも簡単に操作できます。(オプション:10秒始動)

6.現地工事が容易

エンジン、発電機、自動制御装置、自動充電器、バッテリ、燃料タンク等、運転に必要な機器がコンパクトにまとめられていますので据付、配管、配線などの現地工事がスピーディに行えます。

7.屋外低騒音型

屋外低騒音型が標準仕様ですので、屋上や駐車場への設置が可能です。

 

タイムスケジュール及び運転制御方式


運転制御方式

定周波定電圧発電装置の運転制御方式は自動始動、自動停止を標準としております。また遠方操作盤と組合わせることにより端末室からも運転制御が可能です。

1.常用電源停電時

不足電圧継電器により停電を検出し、その指令で一定時間確認したのち、自動シーケンスにより、エンジンを自動始動させます。電圧確立後、発電機は負荷運転に入ります。

2.予知停電時(遠方操作盤と組合わせ時)

停電前にあらかじめ遠方操作盤の始動ボタンを押すことにより、停電時と同様、発電装置は始動し、負荷側へ送電可能となります。

3.営業時間外の停電時(遠方操作盤と組合わせ時)

遠方操作盤には自動始動「切」スイッチが設けられており営業時間外での停電による自動始動が防止できます。

(警備会社との連動接点による営業時間内自動始動・自動停止運転も可能です。)

4.常用電源復電時

自動シーケンスにより、開閉器を自動にて開放し、エンジンを自動始動させます。

5.発電装置故障時

開閉器引外し、エンジン停止、ブザー警報、ランプ表示などの保護動作を行います。

6.機側手動操作

スイッチの操作により、発電機側でにてもエンジンの始動停止及び開閉器の投入遮断が可能です。また遠方操作盤を組合わせることにより、遠方からの始動・停止も可能です。

 


お問合せ

tel:052-623-3320

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