土木・建築構造物を支える基礎の基礎

地盤改良工法

杭基礎だけでは不十分な軟弱地盤の場合や、液状化対策の必要な地盤を補強・改良します。

また、平成22年土壌汚染対策法が改正、強化され、土壌汚染への対策も重要となりました。
工場跡地など、汚染された土の浄化や置き換えといった地盤改良も行われています。

 
  主な工法 基礎工事機械
地盤改良

柱状地盤改良工法

サンドコンパクション工法ほか

・軟弱地盤対策 ・液状化対策 ・土壌汚染対策


大型杭打機

地盤改良機/小型杭打機
全回転チュービング装置(RTシリーズ)
全回転チュービング装置(RT)

 

 

 

液状化現象のしくみ

地震の振動によって密度の小さい砂地盤の砂の粒子どうしを結んでいる摩擦力がはずれ、砂が水の中に浮いた状態になることを液状化現象といいます。 地震の時、埋立地や比較的緩い砂質土の地盤で起きます。 液状化により構造物の沈下や傾斜が発生します。

液状化のしくみ

奇しくも先の震災では、多くの場所で液状化による被害の発生が報道されました。液状化対策を施した場所としない場所では、阪神淡路においても今回の震災においても、大きな差がありました。今後の対策が急務となります。

 


柱状地盤改良工法

現地盤の土と、攪拌翼の先端から吐出するセメントミルクを混ぜ合わせて、地中に硬い柱状の杭を造成します。一般の住宅に用いられるのは、改良径500〜600程度、深さは5m〜8m程度となります。

  

 


地盤改良専用機ジオメイトシリーズ>

 

 


大型杭打機
三点式
パイルドライバ


小型杭打機・
地盤改良機

全回転チュービング装置(RTシリーズ)
全回転チュービング装置(RT)

アースドリル
(アースボーイ)
クローラクレーン
クローラクレーン


可搬型・非常用発電機
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