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2009.02 アジア最大の建機見本市 Bauma China 2008

 機電本部では、中国国内及び北米や中東へ自社製クローラクレーン、ディーゼルハンマー等を製造・販売している上海工程機械廠有限公司殿(以下上海工程)に対し、三点式杭打機に関して技術供与を行っております。 この度、上海工程殿がアジア最大の建機見本市『Bauma China 2008』に出展し、日本車両との合作機であるDH658-135M-3も展示されましたので、ご紹介します。

上海新国際見本市会場(博覧中心) タクシーに乗るのも大変です…  

『Bauma China』は世界三大建機見本市の1つでドイツ・ミュンヘンを会場とする『Bauma』の中国版として2002年度から2年毎に開催されており、今回で4回目となります。会場となる上海新国際見本市会場は本家『Bauma』の会場たるメッセミュンヘンの運営企業と上海現地企業の合弁によって2001年に設立され、現在では屋内・屋外合わせて約230,000uと東京ドーム約5個分の広さを誇っております。  今回は米国発の金融危機の影響が危ぶまれましたが、ふたを開けてみると出展企業数1600社超、来場者数11万人以上と、ともに前回比4割増となり、好天にも恵まれ、11月25日〜28日の計4日間の会期中大変な盛況となりました。

上海工程/日本車両ブース レセプションデスク
聳え立つDH658-135M-3 場内の様子1 場内の様子2

 ヨーロッパや中国を中心とした基礎機械メーカー各社はリーダー式アースドリルをメインに、クレーンメーカー各社は技術力を誇示し合うかのように1,000tクレーンのような超大型の機械を展示し、天空に向かって雄々しくブームを伸ばす姿が大変印象的でしたが、上海工程/日本車両ブースでは淡青の空へまっすぐ伸びるリーダーが特徴的な三点式杭打機を展示しました。

 当社はブース建屋の半分を使って、可搬式発電機(NES)及び上海市内で既に多数活躍している全回転チュービング装置(RT)のパネル展示とカタログ配布を行い、中国を中心に各国から非常に多くの来場者がありました。 当社ブースへご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。謝謝您光臨本公司展位!

 See you Bauma China 2010 !

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