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《大出力ディーゼル非常用発電装置》

1250kVA非常用発電装置

 このたび、金沢医科大学殿向けに1250kVAの非常用発電装置を納入致しますので、ご紹介致します。

 本発電装置は、商用電源停電時に病院設備に電気を供給するためのバックアップ電源となる装置です。金沢医科大学殿へは過去に複数台の非常用発電装置の納入実績がありましたが、今回は病院新棟の建設に伴い新たに導入されるものでした。過去の良好な実績と信頼により今回も弊社製を採用いただく事となりました。

1250kVA非常用発電装置

性能面の特長

まず発電出力の大きさです。ディーゼルエンジンを用いた出力1250kVAは弊社が手掛けた発電装置の中でも最大級の出力を誇っています。発電出力は大きいですが、すばやく送電する能力があり、停電検知から送電までを10秒以内で完了することが可能です。

病院に設置するため騒音値についても厳しい制約がありましたが、低騒音パッケージにより機側1mにて85dB(A)以下となるように騒音値を押えた仕様となっています。また、輸送の際に問題となる外形寸法の制約もクリアし、発電出力の大きさ及び騒音レベルを抑えた仕様の割に、非常にコンパクトな外観となっています。

本発電装置は、商用電源停電時や火災時などの非常事態に備え、縁の下の力持ちとして信頼性の求められる医療の現場の支えとなります。


主な仕様

項目 仕様
周波数    60Hz
出力    1250kVA
電圧 6600V
電流 109A
機関名称 三菱重工 S12R−PTA
排気量 49.03L
機関出力 1140kW
本体外観寸法 H 3000mm×L8100mm×W 2300mm以内
本体質量 約18000kg
始動時間 停電から送電まで10秒
騒音値 機側1mにて85dB(A)以下

お近くの営業所ならびに弊社営業部までお気軽にお尋ねください。

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