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HS1230RXの特徴

●リニアサーボ化、タンデム駆動、新素材CFRPの採用による高速化

●セルフキャリブレーションによる形状最適化機能搭載(エクスプレスヘッド使用時)

●操作系と専用ガーバ/NCデータ変換ツールは上位互換

●豊富なオプション

・厚板(>t0.3mm)用高出力ファイバレーザ

・アライメント機能

・より大きなストロークへの対応(最大860mmまで)

加工性能

φ0.2mm×ピッチ0.4mm 25,000穴/時間以上  

φ0.1mm×ピッチ0.2mm 60,000穴/時間以上

HSの高速化技術

 ラピッドステージおいては、

@リニアモータのタンデム駆動方式を採用、

Aステージ構造材にCFRPを採用したことにより制御性能を大幅に向上して、各開口の切断時間の短縮を図りました。

またXYステージには、大推力のリニアモータを採用することで、Point to Pointの移動時間の短縮を図りました。

 

 この結果、右図に示すようにSMTマスクの加工速度をHS1200RX比3倍以上にまで向上させることができました。

  従来通りエクスプレスヘッドの搭載は可能で、エクスプレスヘッド加工における加工性能も同時に向上しています。

 

 


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