> ホーム > 事業・製品> レーザ加工機 

 2018.10 幕張メッセ Photonix2018 − 第11回 レーザ加工技術展 − に出展致します

 2018.06 日刊工業新聞に掲載〜IoTでレーザ加工機を遠隔監視 メンテ作業効率化 

NisshaHSCシリーズの特長

コンパクトな筐体

メンテナンス面・安全面に配慮したフルクローズ構造としたにもかかわらず、業界トップの省設置面積を実現。またオールインワン構造のため、導入時の立ち上げ時間の短縮も図れています。

 

高速・高精度ステージ

ガントリ構造、光学式高分解能リニアスケールを用いたリニアサーボのフルクローズでかつ同期平行軸制御により高速かつ高精度なステージを実現。出荷前には、レーザ干渉計による精度測定を行います。加工能力は、SMTの標準的なパターンの場合、時間当たり20,000穴以上となっております。

 

抜群な操作性

マン・マシンインターフェイス、データ変換ツールともに日本語表示。マン・マシンインターフェイスは、ボタンやアイコンをタッチパネルにより指で操作ができるので、初心者でも分かりやすく導入時のオペレータの負担も軽減もできます。

 

メンテナンスフリー

空冷ファイバレーザの採用で冷却チラーと消耗部品が不要に、また加工時に発生するスパッタによるノズル先端詰まりを除去するためのオートクリーナ機能を標準装備。

 

高い加工品質

加工品質に大きく影響するレーザ光源には、HS1200シリーズ以来実績のあるファイバレーザを搭載。またアシストガスユニットには、高圧ガス保安法*)に則ったガスユニットを新開発し、1MPa以上のガスの接続を可能としました。  

 

高圧ガス保安法*)
高圧ガスによる災害を防止するため、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費並びに容器の製造及び取扱を規制するとともに、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進し、もって公共の安全を確保することを目的とした法律。

 

NisshaHSCシリーズの仕様

 

 

 

レーザ加工機に関するお問合せ

設備投資には補助金・助成金活用!

新製品:精密板金加工用ファイバーレーザー加工機 NisshaHCシリーズ

ファイバレーザ精密板金加工機

NisshaHCシリーズ

コンパクトな筐体、幅広い材料への加工、あらゆるカスタマイズに対応可能

最小切断幅25μmを実現する業界トップクラスの高精細加工技術で幅広い材質、板厚への加工が可能です。プレス加工では加工困難な形状も簡単に加工でき、納期も短縮できます。

ファイバーレーザーステンシル加工機 HS1250

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHS1250シリーズ

高速・高精度・高品質、ロングストローク

ステンシル加工機HS1250シリーズは、発売以来、高ビーム品質が特徴であるファイバレーザによる高品質切断壁面、またナノメータ制御とラピッドステージによる高速・高精度加工でご好評をいただいております。 

ファイバレーザステンシル加工機HSC400

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHSCシリーズ

コンパクトな筺体、簡単操作

NisshaHSCシリーズは、未加工の紗枠付ワークと加工データさえ用意すれば、だれにでも簡単にステンシルマスクを作成できます。紗枠付ワークで加工しますので、加工後すぐに印刷機にセットができ、リードタイムの大幅な短縮が可能となります。