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メタルマスク(ステンシル)とは

ステンシルは、プリント基板製造工程のひとつである表面実装において、プリント基板上にハンダペーストを印刷する際に用いられるいわば版型です。

主に厚さ0.2mm以下の非常に薄いステンレス板に微細な切り欠きパターンを作り、ここにハンダペーストを刷り込むことによりプリント基板全体の部品装着部にハンダパターンを形成します。 その製造方法の1つとしてレーザ加工法があります。

これ以外にもエッチング法、アディティブ法(メッキ法)があります。当社のレーザ・ステンシル加工機は、この切り欠きパターンをレーザ切断により形成する専用加工システムです。

レーザ加工法はドライプロセスであるため環境にやさしく、より高速で、高精度のステンシルを製造することが可能です。またエッチング法やアディティブ法に比べて環境面に加えコスト面、納期面でのメリットがあります。
 ステンシル(通称:メタルマスク)の役割とは >

 

 

 

 

 

レーザ加工機に関するお問合せ

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新製品:精密板金加工用ファイバーレーザー加工機 NisshaHCシリーズ

ファイバレーザ精密板金加工機

NisshaHCシリーズ

コンパクトな筐体、幅広い材料への加工、あらゆるカスタマイズに対応可能

最小切断幅25μmを実現する業界トップクラスの高精細加工技術で幅広い材質、板厚への加工が可能です。プレス加工では加工困難な形状も簡単に加工でき、納期も短縮できます。

ファイバーレーザーステンシル加工機 HS1250

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHS1250シリーズ

高速・高精度・高品質、ロングストローク

ステンシル加工機HS1250シリーズは、発売以来、高ビーム品質が特徴であるファイバレーザによる高品質切断壁面、またナノメータ制御とラピッドステージによる高速・高精度加工でご好評をいただいております。 

ファイバレーザステンシル加工機HSC400

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHSCシリーズ

コンパクトな筺体、簡単操作

NisshaHSCシリーズは、未加工の紗枠付ワークと加工データさえ用意すれば、だれにでも簡単にステンシルマスクを作成できます。紗枠付ワークで加工しますので、加工後すぐに印刷機にセットができ、リードタイムの大幅な短縮が可能となります。