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日車トピックス

2018年10月

レーザ加工機 展示会出展のご案内

この度当社レーザ機器部は「Photonix2018」に出展致します。

 当日は、ファイバレーザ微細加工機NisshaHCシリーズの実機を展示、並びにデモ加工を行います。 また、IoT技術を生かした加工機の状態監視システムの紹介も行います。 是非、当社ブースまでお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

Photonix 2018

会期: 2018年12月5日(水)〜7日(金) 
10時〜18時(最終日は17時まで)
会場: 幕張メッセ
出展ブース番号: 2−1 1ホール出入口すぐ  (株)インテックブース内
共同出展: (株)インテック、オー・ティー・シー・マシナリージャパン(株)、日本車輌製造(株)
   

 

精密板金加工用ファイバーレーザー加工機NisshaHCシリーズ
ファイバレーザ加工機NisshaHCシリーズ

<製品特長>
●ファイバレーザによる高品質加工
●ミラーレスにより光軸合わせの調整が不要
●切断幅が細く(最小切断幅25μm)薄板金属への高速・精密加工が可能
●リニアサーボ駆動により高い位置決め、繰り返し精度を実現
●銅やアルミニウムなどの高反射材への加工が可能
●安全でコンパクトな筐体(レーザクラス1製品)
●特注などお客様のご要望に合わせたカスタムが可能  

<サンプル加工例>

ステンレス材への微細加工  左から、真鍮、リン青銅、アルミ、純銅、 SK材、ステンレス  
 (板厚t0.1〜2.0mm) (非鉄系は板厚t0.1〜1.0mm)  
銅への微細加工 


遠隔状態監視システム「KadoLight(カドライト)」【商標登録済】

離れた場所からレーザ加工機の稼働状況を遠隔監視することができます。メール・LINEで進捗や異常をお知らせすることもできます。 当社の技術により、安価にてご提供致します。

IoTの活用で遠隔状態監視し、生産性がアップ。事務所での集中管理や携帯端末で確認が可能です。

2019年春販売開始予定。

遠隔状態監視システム「KadoLight(カドライト)」は、レーザ加工機の稼働状況、アラーム情報を監視します。構内ネットワークでも稼働状況確認、加工完了やアラームが確認できます。 またLINEやメールへの転送もできるので、手元のスマホからも機械の状態を容易に監視できます。

大手工作機械メーカが扱っている同機能のIoTシステムは、非常に高価なものですが、当社のデバイスは手軽に導入していただけるよう20万円〜(ベーシックモデル)をイメージしております。

2018年秋にNisshaHC600を納入したお客様に本システムを導入しました。

 

 

 

 

レーザ加工機に関するお問合せ

設備投資には補助金・助成金活用!

新製品:精密板金加工用ファイバーレーザー加工機 NisshaHCシリーズ

ファイバレーザ精密板金加工機

NisshaHCシリーズ

コンパクトな筐体、幅広い材料への加工、あらゆるカスタマイズに対応可能

最小切断幅25μmを実現する業界トップクラスの高精細加工技術で幅広い材質、板厚への加工が可能です。プレス加工では加工困難な形状も簡単に加工でき、納期も短縮できます。

ファイバーレーザーステンシル加工機 HS1250

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHS1250シリーズ

高速・高精度・高品質、ロングストローク

ステンシル加工機HS1250シリーズは、発売以来、高ビーム品質が特徴であるファイバレーザによる高品質切断壁面、またナノメータ制御とラピッドステージによる高速・高精度加工でご好評をいただいております。 

ファイバレーザステンシル加工機HSC400

ファイバレーザステンシル加工機

NisshaHSCシリーズ

コンパクトな筺体、簡単操作

NisshaHSCシリーズは、未加工の紗枠付ワークと加工データさえ用意すれば、だれにでも簡単にステンシルマスクを作成できます。紗枠付ワークで加工しますので、加工後すぐに印刷機にセットができ、リードタイムの大幅な短縮が可能となります。