無線ICタグ
特長 |
| ●電源はボタン電池または乾電池を使用しています。
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| ●消費電力を低く抑えて長寿命化しています。
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| ●内部処理でき裂状態を判別することができます。※1
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| ●電磁ノイズ等の影響による誤判定対策をしています。
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| ※1 LEDの点滅状態により、正常、疲労き裂、永久断線の3段階を判別します。
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| 無線ICタグ基板(ボタン電池を使用した場合) |
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| 無線方式 |
微弱無線 送信機 |
| 基盤サイズ |
45mm x 35mm x 10mm |
| 電源 |
リチウムボタン電池CR2032 |
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ICタグに設置したLED(発光ダイオード)は、疲労き裂情報を発光で表示します。
視認性の高いLEDを使用し、点検者が現場でLEDを目視して疲労き裂情報を確認できます。 |
受信機
無線ICタグから送信された疲労き裂情報を専用PDA(携帯情報端末)
もしくは専用アンテナを付属したパソコンで受信し画面で確認できます。
送信距離は約30mです。外桁の外面に設置した無線ICタグからの送信を路面上で受信できます。

通信距離確認試験
@.水平距離試験
無線ICタグと受信機を地上約50cmに設置して水平距離を計測

A.路面上での通信試験
外桁の外側に設置した無線ICタグを鋼床版路面上の路肩(高欄の外へアンテナを出す)で受信可能

※通信距離は架設地点の外部ノイズの影響や周辺の状況により変動する場合があります。
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