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キャリア採用 : 鋼橋架設・補修技術経験者及び橋梁設計技術者(キャリア)を募集
津波避難タワー「NSレスキューブリッジ」
津波避難タワー コンセプトと標準仕様 津波避難タワー納入実績 組合せプラン 津波避難タワーのお問合せ、カタログダウンロード

 

日本車輌製造株式会社は1896年(明治29年)の創業以来、新幹線をはじめとする鉄道車両の他、輸送用機器、鋼製橋梁、建設機械等を製造・販売してまいりました。 多くの実績を持つ橋梁の設計・製作・架設により培われた技術を活かして、人々の暮らしと社会に貢献し、巨大津波に備える製品を開発いたしました。 波圧の抵抗を低減する柱構成とし、駐車場・公園・道路等の上空へ設置した際に空間を有効活用できる“津波避難タワー【NSレスキューブリッジ】”をご提案いたします。 ●実績紹介を追加更新いたしました

津波避難タワーは、津波波圧低減の柱構造で安全、軽量化トラス構造で低コスト、駐車場・公園・道路などと併設可能な空間活用可能。夜間照明の太陽光パネルも装備。

 津波避難タワー標準仕様

適用基準
1.建築基準法令
2.H23年国住指第2570号 (津波に対する建築物の設計法)

【参考:国土交通省】
  津波に対し構造耐力上安全な建築物の設計法等に係る追加的知見について
  (平成23年11月17日付け国住指第2570号国土交通省住宅局長通知) 
設計条件
津波 床面高さの設定方法
構造諸元
避難人数:2人/u   床材:鋼製床材
防錆処理:メッキ仕様・塗装仕様  ※【オプション】メッキ+塗装

     補助金    津波避難タワーは津波避難施設として補助金・助成金の対象施設です。

  設計津波波圧は最大3ρghを想定。(想定浸水深の3倍の静水圧)
※立地条件により、設計津波波圧は 2ρgh あるいは1.5ρghとなる場合があります。

漂流物の衝突等により柱が1本失われたとしても、倒れない構造となっています。

漂流物衝突実験 津波避難タワー

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