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ケーブルエレクション工法
桁下が流水部、谷間などでベントが設置できない場合、また鉄塔設備とアンカーブロックが設置できる場合に使用する工法です。鉄塔設備を移動式クレーンなどで組み立てます。直吊り設備とケーブルクレーン設備を組み立てます。架設部材をケーブルクレーンにて吊り込み、直吊り設備の受け梁で支持しながら、逐次架設していきます。架設完了後、仮設備を解体します。
対風設備が必要です。
作業員は熟練を要します。
架設時の強度計算、形状管理など、高度な技術を要します。

ケーブルエレクション工法:土岐川橋
工事実績
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