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キャリア採用 : 鋼橋架設・補修技術経験者及び橋梁設計技術者(キャリア)を募集

震災時にライフラインとなる橋梁の維持管理に 延長床版システムプレキャスト工法 鋼製底版工法  

橋梁の維持管理 「橋梁と道路部をつなぐ伸縮装置」

橋梁と道路部をつなぐ伸縮装置は、車両の走行による荷重を繰り返しうけ損傷の発生しやすい部位で、劣化が進むと、騒音・振動などの周辺住民への影響だけでなく、伸縮装置下面への漏水や振動衝撃の橋台、橋体への影響も発生する要因となり、橋梁の維持管理上、大きな問題となっています。

 伸縮装置を守る「延長床版システムプレキャスト工法」

 こうした問題を解決するため、橋梁の上部工の床版を延長し、伸縮装置を土工部へ設置する「延長床版工法」によって、衝撃を緩和し安定した維持管理が可能となりました。既設橋への適用も可能です。

 さらに、延長床版システムプレキャスト工法のプレキャストコンクリート底版に代わり鋼製底版を使用することで、基本性能は維持したまま、より軽量・安価な施工を実現します。

伸縮装置で発生する問題は・震災時の通行障害延長床版の効果は、震災時の緊急車両の通行確保 安定した維持管理 さらに軽量・低コスト

延長床版システムプレキャスト工法の特長  〜プレキャストコンクリート床版〜

既設橋へも適用可能 高品質で急速施工 リフトアップ機能で短期復旧

 

@高品質(すべり抵抗等)で急速施工が可能。
A新橋だけでなく既設橋へも適用可能。
B橋台背面土の沈下に対しても、リフトアップにより短期間で復旧可能。

 

さらに、基本性能はそのままで、より広いニーズに応えられる「軽量・安価」な鋼製底版工法を開発

鋼製底版工法のメリットと特長 〜鋼製床版〜

軽量で施工効率アップ 設計自由殿向上

 

@ 断面形状、金具配置などについて設計自由度が大きい。
A RCプレキャストに比較し従来比30%程度のコストダウンできる。
B 軽量なため、25tクレーン程度で施工可能である。 また人力によるリフトアップも可能である。
C 滑り摩擦係数はRCプレキャスト製と同程度の性能を持つ。

 

 

鋼製底版の製作並びに設置状況

下フランジ溶接前下フランジ溶接後設置
浦込めグラウト注入滑り抵抗性試験リフトアップ

 

※延長床版システムプレキャスト工法鋼製底版工法は、株式会社ガイアートT・K と日本車輌製造株式会社が共同開発した工法です。(特許申請中)


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