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新幹線車両
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0系新幹線

0系新幹線

 0系新幹線  1964年〜2008年

 1964.10.1 東海道新幹線開業 

世界初の210km/h走行営業電車。 車体は鋼製、主変圧器低圧タップ切換制御。

1964年、世界初の200km/hを超える営業速度の鉄道として東京−新大阪間に開業した新幹線は、その安全性、定時運行実績から世界的にも認められ、“SHINKANSEN”で通用するまでに至っています。

 日本車両はその試作段階から新幹線電車の技術開発に積極的に取り組み、2010年9月には営業用電車のみに限っても3000両の製作実績に到達することができました。

 この46年の間、お客様を安全に、定刻どおりに、快適に、また環境へも配慮しながら高速に移動していただくため、鉄道事業者様とともに常に新しい技術を盛り込んだ車両を開発、納入してまいりました。鋼製であった車体は、アルミ車体になり、列車の軽量化や客室の静寂性、更新時のリサイクル性とさまざまな面での利点を増やしています。電気制御面でも、最新の機器を採用し、電力回生技術などによりエネルギーの有効活用に寄与しています。  車体間全周ホロは車体の連続性により風切音の低減に、車体間ダンパやサスペンション制御は列車の動揺を抑え、乗り心地の向上に寄与しています。日本車両は独自で、また鉄道事業者様や機器メーカー様と共同でこれからも快適、安全、環境にやさしい新幹線電車の開発に取り組んでゆきます。

 

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日本車両製造株式会社