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高圧ガス容器「V10000」達成記念式典

 輸機・インフラ本部では、高圧ガス容器の容器番号が1万番に達したのを記念して、2014年9月17日に衣浦製作所で、11月5日に豊川製作所で「高圧ガス容器 V10000達成記念式典」を執り行いました。

 1969年(昭和44年)に、旧大江製作所にて容器番号「V0001」として7.48d積みLPガスタンクローリを製作してから、足掛け45年をかけての達成となりました。

 

 45年の間、平成6年に10d積みLPガスローリ(25d車)で5千番を達成。ピークは平成12年で年350台、平成15年まで年間約300缶ずつ生産しました。

 

  記念すべき1万番(V10000)は 11d積みLPガスタンクローリの製作となり ました。 衣浦製作所での記念式典では耐圧・気密検査が完了したタンクを前に、衣浦製作所在席者全員が集まり、川嶋本部長と共に偉業達成を喜び、万歳三唱を行いました。

 また、豊川製作所で開催された記念式典では、製作所在席者で本部集会を行った後、1万番のLPガスタンクローリを前にテープカット、記念品贈呈などを行いました。 本部長からは「45年をかけ達成した1万という数字は年間220本、ほぼ1日1缶製造してきた計算であり、1号の刻印はV0001≠ナ、スタート時には『4ケタあれば足りる』と考えていた先人たちの予想を良い意味で裏切り1万番を達成したことは、誇るべき事で偉業と受け取り、この喜びを分かち合うと共に“高圧ガス容器の日車、日車の高圧ガス容器 ”と言われるよう頑張りましょう」とのことばがありました。 ご来賓からも、それぞれ丁重なご祝辞を賜りました。 今後も本部員一同顧客や時代のニーズを先読みし期待に沿えることのできる製品を送り出し、次の目標として貯槽と容器合わせて「20000缶」達成をめざし努力してまいります。

日本車両製造株式会社