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構内用 次世代型液体式ディーゼル機関車
Diesel Locomotives
名古屋臨海鉄道(株)殿向け 64tDHL完成
 
汎用エンジン、パワーシフトトランスミッション、最新の制御 機器を採用し燃費が良く、メ ンテナンスコストの安い次世代 型ディーゼル機関車です。
日本車両のディーゼル機関車はJR、臨海鉄道、専用線をはじめあらゆるニーズに的確にこたえ、高い
評価をいただいています。このたび環境変化の著しい構内用として次世代型のディーゼル機関車
を開発いたしましたので、ここに紹介いたします。
1.建設機械等で実績のある量産エンジン
・従来の機関車用エンジンと較べて低コスト、部品入手性向上
・保守スペースを考慮した合理的な機器配置
2.パワーシフトトランスミッションの採用
・トルコン、逆転機、第1推進軸の一体化
・新しいパワーラインにより燃費の向上(同タイプエンジンを
使用した製鐵所向け最新機では既納車と比較して約4割削減)
3.汎用電気御器の使用 従来従来の高価な機関車専用ATOに代わる汎用シーケンサによる制御装置を採用し、整備性の向上及び整備コストのダウンが実現した。
4.運転台
・中央運転室を廃止し、制御室を設けて制御機器を設置すると共に乗務員休憩スペースを確保しております。
・車両前後端に簡易運転台を設置し(通常は無線操縦、非常時には前後の運転台で手動操作が可能)、運転及び作業性の向上を図っております。
▲エンジン ▲制御装置 ▲簡易運転台 次世代の機関車は長寿命での使用を考慮し、長期的に部品供給が可能な汎用部品を積極的に採り入れています。
デットウェイトにより80トンまでの製作が可能です。 
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