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2013.05   ホワイトハウス主催“Champions of Change”受賞

NIPPON SHARYO U.S.A., INC (日本車両USA) の社長子安陽は5月8日、ワシントンDCのホワイトハウスに隣接するアイゼンハワー・エグゼクティブ・ビルディングにて、米国政府ホワイトハウスの主催する“Champions of Change”(チャンピオン・オブ・チェンジ) に出席し、表彰されました。

“Champions of Change”とは、米国内において、実業界に限らず様々な領域で社会貢献や変革に貢献した人物、団体に毎月テーマ別に贈られる栄誉です。  


ラフード運輸長官(右)との記念撮影(左は日本車両USA社長 子安)  

5月は米国運輸省の担当で、“Transportation Technology Solutions for the 21st Century”( 21世紀輸送技術革新) をテーマとして、日本車両を含め21世紀の陸海空の様々な交通、輸送における技術革新に貢献した12の企業、大学、団体に贈られました。  

日本車両USAはこの中で、米国の旅客鉄道網の発展への寄与・貢献について高く評価され、表彰されました。  

日本車両USAは日本を代表する「新幹線」車両を製造するメーカーの米国子会社であり、初の米国工場となるロシェル工場の建設により、300人を超える直接雇用の創出、カナダを含む北米各地の旅客鉄道事業者へのメイド・イン・アメリカ車両の契約締結を実現、さらに、2012年11月に受注したカリフォルニア州交通局(Caltrans)向け準高速鉄道用2階建客車(受注130両、オプション契約300両)における“100% バイアメリカ”と称される従来よりも厳しい現地生産化の要求に対応するために、米国鋼材部品の製造に向けて約3万uの工場建屋拡張を決定するなど、米国車両業界の発展への寄与が評価されました。


受賞者記念撮影


パネル討論会の様子
日本車両製造株式会社