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日本車両は環境保全を重要課題と考えて、全社で積極的に取り組んでいます。
1972年に公害防止管理規程を制定し公害防止対策を開始しました。1999年には環境保全活動を全社的に進めるために環境管理規程を制定し、同時に中央環境委員会並びに事業場に環境委員会を設置し環境保全活動を開始しました。また、2000年には環境方針を制定し、全社が方針に沿って目標を定め、その達成に向けて邁進してまいりました。

日本車両は、環境保全の各活動をさらに推進し、また、環境にやさしい製品を提供し続けることにより今後も環境保全に貢献していきます。

企業活動と地球環境の調和を経営の重要課題と位置付け、環境保全に積極的に取り組み、企業としての社会的責任を果たしていきます。

- 環境に配慮した製品・サービスを開発し、提供する。
- 環境管理システムを確立し、継続的な改善を図る。
- エネルギーと資源の効率的利用や廃棄物の削減を推進する。
- 環境関連法規を遵守すると共に、自主管理基準を策定して管理する。
- 環境教育により全従業員の意識を高めると共に、地球保全活動に積極的に参画する。

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