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社会に不可欠の「橋」づくりを通じて、地域に貢献していく。 商学部会計学科

輸機インフラ本部 橋梁・インフラ部門

主に橋梁の設計から製作・現地施工まで一貫して取り組む部門です。鋼製橋梁メーカーとして道路橋、鉄道橋を中心に2,000橋以上の実績を持ち、明石海峡大橋、レインボーブリッジ、名港トリトンなどの案件を手がけています。

先輩社員の声

輸機・インフラ本部 営業第二部 名古屋営業グループ 

“紳士”としての自覚で営業活動

私の仕事を一言で言うと「橋の営業」です。地図に残る仕事、社会に必要不可欠なものを提供する仕事ということで、とても大きなやりがいを感じています。

私が担当しているお客さまは、主に国土交通省や地方自治体。公共の工事ですので、入札を経て発注されることになります。営業である私の一番の使命は仕事を受注することなので、入札に向けての情報収集がスタートとなります。工事の予定は客先のホームページからでも得られますが、競合に勝つためにはいかに早く情報をキャッチするかが重要です。その基本はやはりお客さまとの人間関係づくりにあります。

私は時間を見つけてはお客さまのもとに足を運び、関係を深めていくようにしています。その際に心がけているのが、明るく元気よく、そして礼節を持って接すること。「日本車両の社員であるもの紳士であれ」というのは当社の基本的な姿勢であり、私もこれは常に心がけています。

 

受注後には地域貢献活動に取り組む

入札金額や技術提案等の評価によって競合他社より優れていた場合、入札に勝って受注となります。 しかし、これで営業の仕事が終わるわけではありません。受注後にも大切な仕事があります。その一つが地域社会との関係づくりです。

 例えば、地元の小学校に対して行う「出前授業」があります。これは子どもたちを前にして「橋」の知識を紹介するもので、クイズ形式などで楽しく進めていきます。私も教室の前に立ってクイズを出題するのですが、子どもたちの笑顔や驚きの声に接していると、この中から未来の橋づくりのスペシャリストが出て欲しいと願う気持ちになります。 また、工事が始まると現場見学会も開催します。普段は立ち入り禁止の工事現場に子どもたちを招待して、橋が架かる場面を見てもらうのですが、きっと一生忘れられない思い出になるでしょう。 私が入社以来受注した件数は20件弱。どの橋も思い入れが深いですが、やはり嬉しいのは完成後の姿を目にすることです。地元の皆さんが「便利になったね」と笑顔で新しい橋を渡る姿を目にするのは、最高の喜びです。

 

チームとして取り組む橋づくり

積算や技術提案書作成などは主に業務グループの社員が行いますし、工事が始まれば設計・工場・現場において技術者の力が必要になります。つまり橋づくりは、日本車両の仲間が一つになり、チームとして取り組まなくてはなりません。営業である私の仕事とは、このチームの仲間が最高の力を発揮できるようコーディネートしていくことだと思っています。だから私にとっては、社内の人間もお客さま。やはり礼節を持って接し、信頼関係を深めていくことを心がけています。 橋の営業として一人前になるには5年は必要と言われており、私はまだまだ勉強中です。これから経験を重ね、一日も早く一人前になることが当面の目標です。そしていつしか、名前を聞けば誰でも知っているような大きな橋をつくるプロジェクトに参画することが、私の夢です。

 

輸機・インフラ本部 営業第二部 名古屋営業グループ

2010年度入社 商学部会計学科卒

学生時代に駅員のアルバイトをしたことがきっかけで、広く社会に貢献する仕事がしたいと思うようになった。そんな時、地下鉄の車内で目にしたのが「日本車両」と記されたプレート。将来像が具体的に見えてきた瞬間だった。

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