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広い視点で事業を見て、適切な経営判断に貢献する。 

先輩社員の声

エンジニアリング本部 企画部 企画グループ 

エンジニアリング本部

エンジニアリング本部は日本車両の製造部門を持たない事業を統合し効率的な運用を図るために設立された部門です。各部門が長年つちかってきた技術力を機能的に組合せ、お客様に対し積極的な提案を行っています。

入社してすぐに未知の分野に挑戦する

 

BtoBのビジネスでありながら最終製品を製造しているのが日本車両。目に見える形で社会に貢献していることを実感できるという点が魅力だと感じていました。また、事務系でも“ものづくりをしている!”という誇りを持って働けると思い入社を決意しました。 最初に配属されたのが、本社部門である経営管理部です。私は経済学部の出身ですが、実は経理についてはほとんど知識がなく、果たして自分に務まるだろうかという不安がありました。しかし、自身のキャリアアップのためだと前向きに受け止め、仕事に打ち込むことにしました。経営管理部には3年間所属しましたが、社会人になったら学生時代以上に勉強しなければならないということを、身をもって知りました。また、本社部門に配属されたことで、新人にも関わらず会社全体を経理視点から広く見ることができたのは、私にとって大きなプラスとなりました。

 

若手に責任ある仕事を任せてくれる風土

4年目に異動となり、本社部門を離れて4事業部のうちの1つ、エンジニアリング本部の企画部に配属となりました。エンジニアリング本部は、当社で唯一自前の工場を持たない事業部です。顧客が計画している様々な機械設備について、提案営業を行い、それを設計し、協力会社により製造して据付工事までを行うという業務形態です。つまりエンジニアリングを行う技術者集団と言っていいでしょう。

 その中で私の業務は、経営判断につながる事業部の予算・原価・売上を取りまとめ、業績見通しを立て、執行状況を把握しフォローアップすることです。エンジニアリング本部の事業は、車両検修設備・営農施設・産業機械の3つのセグメントに分かれており、それぞれのセグメントが特徴ある事業活動を進めています。ここでは最前線の現場で必死に仕事に取り組む先輩社員等の姿を見て、本社部門では経験できなかった事業部の厳しさを知りました。それからは現場の苦労への理解を含めた、各セグメント業務の把握を心がけています。また現在は、エンジニアリング本部におけるJ-SOX(内部統制報告制度)導入プロジェクトのリーダーを任されています。コンプライアンスの重要性が高まっている中、J-SOXの導入という重要な仕事を若手である私に任せられ、責任の大きさとやりがいを感じています。J-SOXの導入は業務改革のチャンスでもあるので、確実にこのプロジェクトをやり遂げたいと考えています。

入社から3年間は本社の経営管理部門で会社全体の業務に携わり、今は現場に近い事業部で企画業務に携わっています。次は営業や調達といったものづくりの最前線で経験を積んでキャリアアップし、将来的にはマネジメント職として組織全体を動かす仕事に挑戦したいと思っています。  

 

寮があるから、地元を離れてもすぐ友達ができる!

私にとって寮設備が整っていることも、大きな魅力でした。というのも、私は関西の出身で、愛知県での暮らしは初めて。土地勘もなければ知っている人も全くいない中での新生活になるので、寮という生活拠点が用意されていることは、大きな安心感につながったのです。実際、初めての土地で同じ会社の仲間と送る共同生活は心地よく、人間関係もすぐに築くことができました。地元を離れても友達に困らないのが、寮生活の一番のメリットです。 おかげでプライベートが充実しており、平日はもちろん、休日も寮の仲間と過ごしています。社員同士のこうした温かな関係も、日本車両という会社ならではの魅力だと感じています。

 

 

 

エンジニアリング本部 企画部 企画グループ

2014年入社 経済学部経済学科卒
  日本のものづくりに携わりたいとの思いで就職活動を進めていたところ、日本車両に出会う。新幹線車両をはじめとして、社会インフラに欠かせない多岐にわたる大型機械を製造している点に魅力を感じた。会社付近に寮があり、生活面で安心できることも入社の決め手となった。

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