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先輩として、よきライバルとして。

輸機インフラ本部 橋梁・インフラ部門

主に橋梁の設計から製作・現地施工まで一貫して取り組む部門です。鋼製橋梁メーカーとして道路橋、鉄道橋を中心に2,000橋以上の実績を持ち、明石海峡大橋、レインボーブリッジ、名港トリトンなどの案件を手がけています。

新入社員とエルダーブラザー

輸機・インフラ本部 営業第二部 名古屋営業グループ

はっきり叱ってくれるのが嬉しい

 中川:横山さんに初めて会ったとき、とても落ち着いた頼れる先輩だと感じたので、2年目と知ったときは驚きました。

横山:エルダーブラザーをやってみないかと打診されたときは、僕自身がまだエルダーブラザーのサポートを受けている最中だったんだよ。だから、とても自分に務まるとは思えず、頭を抱えたっけ。でも「教えるというより、ライバルとして競い合うつもりでいいから」と上司に言われ、“自分の成長につながるのでは”と思って、引き受けることにした。

中川:私の印象はいかがでしたか。

横山:4月の全体研修で初めて会ったけれど、とにかく明るく、元気な新人という印象だったね。

中川:横山さんと私は、同じ大学の出身なんですよね。

横山:そうそう。中川さんの元気のよさに、上司から「後輩に負けるぞ」って言われてしまったこともあったよ。

中川:ずっとバレーボールをやってきたので、元気のよさは取り柄なんです。何か注意することがあったら、遠慮なくガツンと言ってください。ダメなことはダメとはっきり言われた方が自分の成長に繋がると考えているので。

横山:その前向きな性格は中川さんの持ち味だよね。先日、ちょっときつく注意したことがあったけど、大丈夫だった?

中川:はい。遠回しじゃなくて、言うべきことをはっきり言ってくれたので、横山さんには感謝しています。

営業の醍醐味を実感しました

横山:僕らの仕事は橋梁の営業だけど、“橋の営業”って入社前にイメージできた?

中川:いいえ、想像できませんでした。

横山:去年の僕も、同じことを思っていたのを思い出すよ。実際に橋が架かるまでの流れが円滑に進むよう、様々な働きかけをするのが僕たちの仕事だよね。 検査の立ち会いや架設現場の見学会の実施など、仕事は多岐にわたる。

中川:範囲がかなり広いのには驚きました。学生時代に想像していた営業の仕事とはだいぶ違います。でも、新入社員研修を経てぜひ橋の仕事がやりたいと思うようになったので、今はやりがいを感じています。

横山:というと?

中川:橋の工事なんて、今までの私にとって未知の世界だったんです。横山さんに、夜間工事に立ち会うこともあると聞いたときは、早く自分も経験してみたいと思っていました。

横山:確か、配属されて2ヵ月後ぐらいに夜間工事に立ち会ったよね。

中川:そうなんですよ。先輩と一緒に、私もヘルメットをかぶって夜間工事に立ち会いました。工事はとてもダイナミックで、ものづくりの醍醐味を実感しました。

横山:実際に立ち会ってみてどうだった?

中川:夜中の工事でしたから、いつも以上に大変でしたが、普段行う業務とは違う一面を知ることができました。

横山:工事の現場に立ち会って橋が架かる様子を見ると、やはり達成感を得られるよね。これは橋のような大きなものづくりをしている当社ならではの喜びだと思う。

中川:私たち営業だけじゃなく、工場の人、現場の人と、みんなが一つのチームになって橋づくりを進めていることが実感できました。バレーボールをしていたので、こうしたチームの一体感は大好きです。営業と言ったら自分の数字を追いかけるというイメージがあったんですが、橋の営業は少々違いますね。

横山:確かにそうだね。ところで、今難しいと感じていることはある?

中川:工場の人たち、現場の人たちと、まだ上手にコミュニケーションが取れていません。話しかけるタイミングとかまだ分からなくて…

横山:慣れるまでは時間がかかるかもしれないね。でも、明るくハキハキと物事を話すことができるのは、中川さんのいいところだよ。僕もそうだったけど、日常会話をしたり、橋についての疑問点などを聞いて、何度もトライする中でいずれ自然にコミュニケーションできるようになるから、今後もどんどんチャレンジしていけばいいと思う。

 

先輩の失敗を見て学んで欲しい

中川:学生時代って、わからないことは何でも先生に質問できるじゃないですか。でも、社会人になったらまず自分で調べて、それでもわからなかったら先輩に聞くことが大切だと思います。

横山:その通りだね。

中川:そのとき、エルダーブラザーのような存在が近くにいると、“この先輩に聞けばいいんだ”と、とても安心です。

横山:僕も質問されることで勉強になるし、人に教えることの難しさを痛感しているよ。ただ1年しか違わないから、僕も失敗するときがまだまだある。そんな時は僕の失敗を見て学んで欲しいと思っているよ。

中川:あまり失敗されているという印象はないですが…

横山:いやあ、スケジュールの組み方が甘かったり、書類のミスがあったり、お客様にその場で素早い回答ができなかったりしてるよ。失敗は隠さないように心がけているから、そこから何か吸収してくれると嬉しいね。

中川:はい、ありがとうございます。横山さんを見ていると、私も2年目になるのでもっとしっかりしなきゃって思います。教わったことはしっかりマスターして、早く自立したいと思います。

横山:僕もうっかりしていると中川さんに追い越されてしまうから、今以上に頑張るよ。お互い切磋琢磨できたらいいね。

輸機・インフラ本部 営業第二部 名古屋営業グループ


2017年入社 経済学部経済学科卒
人々の生活を当たり前に支えている、大きなものづくりに関心があった。社員の人柄のよさ、温かい社風にも惹かれた。


2016年入社 総合政策学部卒
ものづくりに携わりたく、メーカー志望で就職活動を行う。その中で社会貢献度の高さと社員の人柄に惹かれ、日本車両に入社を決めた。

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