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成長したい その思いに応えるために

経営管理部

本社部門で会社全体の経営管理を行う部門です。
経営管理:企業などの組織体において、各種業務の遂行が経営目的に沿って達成されるように、その活動全般にわたる管理・運営を行うこと。(デジタル大辞泉より)

新入社員とエルダーブラザー

経営管理部 経理グループ

前のめりの姿勢に応えたい

山本:内田さんに初めてお目にかかったのは、入社前の懇親会の席でした。その席で、確か内田さんの方から話しかけてくださったんですよね。

内田:経理志望の内定者がいるって聞いていたから、どんな新人かなって、話を聞いてみようと思ってね。それで声をかけてみたんだよ。

山本:その時の内田さんはとっても気さくで、話もうまく、面白い人だなあって思いました。経理に配属が決まったときは、あの先輩がエルダーブラザーになってくれたらいいなあと、同期に話してたんですよ。

内田:それは光栄です。ありがとう。あの時、山本さんはすごく熱心に経理の仕事内容について聞いてきたよね。とても真面目で、経理の仕事に対して熱意があるんだなあと感心したよ。

山本:私は経済学部の出身で、ぜひ経理の仕事に携わりたいと思っていたから、実際の仕事内容にはとても興味があったんです。だから、ついつい前のめりで話を聞いちゃったと思います。話を聞きながら、こんな先輩のようになれたらと思いました。

内田:その気持ちは十分に伝わってきたよ。実際に仕事をしている今も、人の話に真剣に耳を傾ける姿勢に変わりはないと思います。

山本:内田さんがエルダーブラザーを務めるのは、私で2人目だそうですね。私を担当することになって、指導方法が変わったところはありますか?

内田:1人目の時は自分とは違う業務担当の後輩だったのに対して山本さんは同じ業務担当だったから、まずは仕事のことをしっかり教えようと決めた。上司からも「経理の担当者としてひとり立ちできるように指導して欲しい」と言われていたので、僕の経験をしっかり伝えようと思ったよ。

山本:当社には女性の総合職がまだまだ少ないですが、その点は何か困ったことはありましたか。

内田:いや、女性だからということは特に意識しなかったね。むしろ男女の違いは考えず、一人の新人としてしっかり鍛えようと決めてた。

山本:ありがとうございます。私も早く成長したいので、厳しく接してくれた方が嬉しいです。  

  

すぐに教えない。まず考えさせる

内田:6月から経理の仕事を担当してみて、どんなことを感じてる?

山本:今もがむしゃらに取り組んでいる毎日ですが、少しは成長できたかなって感じています。

内田:自分としてはどういうところが成長したと感じてるかな。

山本:最初の頃は、私の目の前の仕事が経営管理部全体の中でどういう位置付けにあるのか、まったくわかりませんでした。今はそれが少しではありますが、わかるようになってきたんです。この資料はあの仕事のために必要なんだ、って感じで。

内田:そういう視点はすごく大事だよね。経理の仕事って、言われたままやっていればできるところもあるけれど、それで済ませていては成長できないと思う。大切なのは、自分で考える力を身につけることなんだよ。

山本:はい。

内田:だから僕も山本さんには、この仕事は何のためにやるのかを考えながらやって欲しいと思って、意識しながら指導している。

山本:ありがとうございます。それはすごく感じています。私は、わからないことをそのままにしておけないタイプで、自分で納得できないと仕事を進められないんです。だから、一つひとつの業務の意味を考えながら仕事をしているし、それがわからないときは質問するようにしています。

内田:確かに毎日、質問してくるよね、山本さんって。それに対して、僕もすぐに答えるんじゃなくていったん自分で考えさせるように心がけているよ。

山本:それは私の反省点でもあるんですが、他部署から問い合わせがあると、すぐに返事をしなきゃと焦って、どうしてもすぐに答えだけを求めようとするんです。でも、それじゃ成長できないですもんね。まずは自分で調べて、それから内田さんに質問するようにします。

内田:そうだね。その積み重ねが成長につながると思うよ。

山本:時々、同じことを質問して「それ、前にも教えたよね」って注意されることもあります。

内田:別に怒ってるわけじゃないからね。

山本:同じことを聞いてしまった、と反省しています。 これからはもっと気を付けていきます。

 

好奇心を大切に、貪欲に新しい知識や情報を収集

山本:エルダー制度って、業務のことだけに限らず、何でも質問できる先輩が近くにいるという点で、とても安心できる制度です。

内田:そうなんだよ。僕は入社3年目だけど、いまだに新人時代に指導してもらったエルダーに質問することがあるもの。エルダー期間が終了後も、そうした気軽に質問できる関係が続く、とてもいい制度だと思うよ。

山本:普通の先輩に対しては、聞くのを迷うような細かな疑問でも、エルダーブラザーなら聞いて解決することができます。

内田:指導する側も、実はいい勉強になるんだよ。エルダーブラザーとして人を指導し、管理する経験は将来、絶対に役に立つと思っている。

山本:私も早く職場の先輩から安心して仕事を任され、他部署の方からも頼りにされるような、そんな経理担当者になりたいと思います。

内田:経理って、例えば製造現場で何が起きているかを知って、それを数字で表すことが仕事なんだよ。だからどんな数字を見ても、その背景に何があるかを説明できなきゃいけない。そのためにはどんどん社内の各部署に足を運んで、新しい知識や情報を収集して欲しいね。

山本:はい、頑張ります。各部署の方々からの質問や依頼に一生懸命対応したり、進んで製作所に足を運んで質問をしたりすることで、普段から信頼関係を作り上げていきたいです。

内田:山本さんならではの熱心さを大切に、何ごとにも興味を持って、貪欲に新しい知識や情報を吸収してください。

経営管理部 経理グループ


 2016年入社 経済学部経済学科卒
面接や先輩社員との懇談会などを通じて日車の社員の温かい人柄に接し、この会社で働きたいと思い入社を決めた。


2014年入社 経営学部 会計・情報学科
モノづくりを通じて社会インフラに貢献したいとの思いで入社。堅実でありながら、積極的に海外展開もしている経営姿勢にも魅力を感じた。

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