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日本車両の生産拠点

豊川製作所

豊川製作所は昭和39年より総合車両工場として集約整備され、あらゆる鉄道車両・産業車両から各種輸送用機器までを開発・生産する能力をそなえています。2014年7月に豊川製作所開所50周年を迎えました。


豊川製作所
〒442-8502 愛知県豊川市穂ノ原二丁目20番地 Google-map

敷地面積: 250,000u     建物面積: 109,000u

ISO9001 ISO14001
ISO9001 ISO9001 ISO14001
JQA-0973 96QR-25 JQA-EM3309
鉄道車両本部 輸機・インフラ本部 
豊川製作所

鉄道車両本部

鉄道車両の開発・製造を行う部門です。新幹線車両製造のトップメーカーであり、地下鉄車両や通勤電車から超電導リニアまで、様々な開発・製造を行い、国内外の鉄道事業者に高品質な車両を供給しています。

輸機インフラ本部 輸送用機器部門

輸送用機器の開発・製造販売を行う部門です。高圧ガスや超低温の液体ガスを運ぶタンクローリーや貯槽タンクなどのトップメーカーであるとともに超重量物を運ぶユニットキャリヤや大型無人搬送車(AGV)などの分野においてもトップシェアを誇っています。

豊川製作所の歴史

和暦 記事 西暦
昭和39年 7月 豊川工場(愛知県豊川市・現豊川製作所)新設、貨車の製作を開始 1964
昭和45年10月 豊川工場において機関車の製作を開始 1970
昭和46年 3月 豊川製作所において旅客車の製作を開始、総合車両工場となる 1971
平成 8年 4月 豊川蕨製作所を豊川製作所と改称 1996
平成12年 6月 0系新幹線保存 (メモリアル車両広場) 2000
平成14年 2月 新幹線車両の製作実績2000両達成 2002
平成18年 9月 民生バルクローリ 出荷台数1000台達成 2006
平成22年 9月 新幹線 車両製作3000両達成 2010
平成26年 7月 豊川製作所開所50周年 2014