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 日本車両製品の製造工程を紹介

タンクローリができるまで

 

罫書き・材料切断・ロール加工

タンク部分になる材料を切断します。

筒状に曲げてタンクの形を作ります。


 

溶接・組立

筒の端を溶接してタンクの原型を作ります。
鏡板(タンク側面部分)を取り付けます。

 

内容物の吸入・排出用等の管を取り付ける台座を溶接します。
サブフレーム(トラックシャーシに載せる際の土台)を取付します。

 

焼鈍(しょうどん)

完成したタンクを焼鈍します。
焼鈍を終えた状態のタンクです。


 

検査

各種の試験を行い、タンクが所定の性能を満たしているかを確認します。

 

塗装、艤装

完成したタンクは塗装ブースに運び、塗装します。
ポンプ、配管、電気配線、その他必要な艤装部品を取り付けます。

 

最終検査・出荷

民生用バルクローリ バルカーゴNeo

完成したタンクをトラックシャーシに載せ、検査を行い出荷します。

 


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