採用情報 製品紹介> タンクローリができるまで

 日本車両製品の製造工程を紹介

タンクローリができるまで

タンクローリができるまで

設計

お客さまのニーズに応える形状や機能を考えながら設計します。設計に際してはお客様との入念な打ち合わせが不可欠で、設計担当者が直接お客様のもとに赴いて打ち合わせを行っています。強度計算などの基礎設計、材料やボルトの選定、外観デザイン・塗装に至るまで、すべてお客様と相談して決定していくのです。

罫書き・材料切断、ロール加工

罫書き・切断

タンク部分になる材料を切断します。

ロール加工

筒状に曲げてタンクの形を作ります。

タンク溶接組立

長手溶接

筒の端を溶接してタンクの原型を作ります。

後部鏡板溶接

鏡板(タンク側面部分)を取付します。

管座・防波板溶接

内容物の吸入・排出用等の管を取り付ける台座を溶接します。

前部鏡板溶接・サブフレーム取付

サブフレーム(トラックシャーシに載せる際の土台)を取付します。 

焼鈍(焼きなまし) syoudon

 

完成したタンクを焼鈍(焼きなまし)します。

焼鈍を終えた状態のタンクです。

機密試験/各種検査

各種の試験を行い、タンクが所定の性能を満たしているかを確認します。 (一部の試験はタンク製作途中に行います)

塗装、艤装

塗装

完成したタンクは塗装ブースに運び、塗装します。

艤装 

内容物の取り出しに必要な、ポンプ、配管などの取付、電気配線、その他必要な艤装部品の取付を行います。

完成検査後、出荷

完成したタンクをトラックシャーシに載せ、さらに各種の試験を行い出荷します。


日本車輌製造株式会社 オフィシャルサイトへ