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日本車両の事業と製品

鉄道車両 【鉄道車両本部】

人や環境にやさしい乗り物、鉄道車両。輸送効率が高く、二酸化炭素の排出量も少ない鉄道車両。 鉄道車両本部では、バリアフリー化や快適化、走行時の騒音・振動の低減、車両の軽量化・省エネ化など、人と環境にやさしい新たな技術提案に取り組んでいます。

N700系をはじめ新幹線製造両数No.1

日本車両は2010年には国内メーカーとしては初の新幹線製造両数3000両を達成、新幹線市場をリードしています。(3684両 2016年12月31日現在)

東京メトロ殿 銀座線用1000系(特別仕様車)

東京地下鉄(株)殿の銀座線向けに1000系車両を当社で製造・納入していますが、このたび従来の編成とは異なる「特別仕様車」を納入。旧1000形のレトロなイメージに近付けた雰囲気を再現した車両です。

鉄道車両本部 製品一覧

新幹線車両特急形車両通勤形車両地下鉄車両新交通システム 試験(検測)車両海外向け車両

鉄道車両本部で働く先輩社員

工学部機械システム工学科卒工学研究科マテリアル理工学専攻機械工学科卒経済学部経済学科卒 社会学部 社会福祉学科卒 コミュニケーション学部言語コミュニケーション学科

 

日本車両の事業と製品

輸送用機器【輸機インフラ本部(輸送用機器部門)】

日本車両は重量品搬送車両を得意とするメーカとして各種の大型自走式キャリヤ、無人搬送車、ディーゼル機関車を多数製造しています。 24時間稼動の高稼動条件や厳しい条件下でも十分性能を発揮する堅牢な構造です。どの製品も標準化された部品により構成され、車両の制御においてもブラックボックスのない当社オリジナルの制御を行っています。

従来のLPガスボンベ配送を民生バルクローリへシフトするという国の方針の元に設置された検討委員会で、当社技術陣が中心的な役割を担ってきたことから、業界のリーダーとして市場をけん引してきました。当社は実に70%以上のシェアを誇り、LPガスの安定配送を支えています。

次世代電動式キャリアNeGEMネジェム

次世代電動式キャリヤNEGEM

重量物搬送車両(キャリヤ)を各地の製鉄所や造船所、発電所、重量物輸送会社に納入しています。積載重量は単車では70ト ン〜700トン、組み合わせ可能なユニットタイプでは最大約5,000トンの実績もあり ます。 従来キャリヤの駆動方式は油圧式が主流であり、厳しい稼動条件の下で経年変化による老朽化が進むと、油圧機器のトラブルや配管からの油漏れが発生し、保守コストが増大する傾向にありますが、新型NeGEMは エネルギー密度が高いリチウムイオンバッテリーと、新規開発の永久磁石同期モータを採用した世界初のキャリヤです。

 

日本車両の事業と製品

橋梁・インフラ【輸機インフラ本部(インフラ部門)】

輸機・インフラ本部<インフラ部門>は、 設計から製作・現地施工まで一貫して取り組む鋼製橋梁メーカーとして、 道路橋、鉄道橋を中心に2,000橋以上の実績を持ち、明石海峡大橋、レインボーブリッジ、名港トリトンなどを手がけました。それらは日本が誇る社会的な財産であり、地図に残る仕事です。

津波避難タワー

津波から命を守る「津波避難タワー」

M8以上の南海トラフ巨大地震が今後30年以内に発生する確率は60%〜70%と予測され、東日本大震災クラスの津波被害が想定される中、太平洋沿岸部の各自治体では防災・減災対策が急務となっております。当社では、東日本大震災の被災地での調査結果を踏まえ、これまでに多くの実績を持つ橋梁の設計・製作・架設により培われた技術を活かして、巨大津波に備える製品『津波避難タワー』を開発し、人々の暮らしと社会に貢献します。

「六番町跨線橋」の桁架設工事 〜送出し架設〜

東海道新幹線を跨ぐ「六番町跨線橋」の桁架設工事の架橋場所は、極めて交通量の多い国道1号線と市道江川線の「六番一丁目」交差点で、東海道新幹線アーチ橋を跨ぎ、地上より約30mの高さでした。特に新幹線上空での作業時間は厳しく、運転休止している夜間の「約3時間」しかありませんでした。 限られた時間内での施工を可能にするために「送出し架設」を行い、後に橋梁を回転させ、横移動しなければならないという橋梁業界が注目する超難関工事でしたが、無事完了することができました。

輸機インフラ本部 橋梁・インフラ部門 製品一覧

道路橋
道路橋
鉄道橋
鉄道橋 
水門
水門 
鋼構造物披露検知システム
鋼構造物疲労き裂検知システム 
鋼製底版工法
延長床版システムプレキャスト工法鋼製底版工法
津波から命を守る津波避難タワー
津波避難タワー

橋梁部門で働く先輩社員

商学部会計学科卒

 

日本車両の事業と製品

建設機械【機電本部】

1963年(昭和38年)世界初の三点式パイルドライバを開発して以来、基礎工事用機械の歴史に次々と新しい技術とアイデアを導入。優れた機動性と、低騒音・低振動・省エネルギーなどの環境性能や施工管理システムのIT化などを実現し、つねに業界をリードしてきました。最適化を求めるその開発思想は電源設備の分野にも反映され、可搬式発電機や非常用発電装置などを送り出しています。

 

1963年に世界初の三点杭打機を開発して以来、当社は最新の基礎工法やオペレータによる実際の操作方法を把握し、真に使い勝手のよい製品を開発。既存の製品では実現不可能な新技術・新工法を可能にする製品開発力を発揮し、お客様のニーズにあった製品も一品一様の製品を開発・製造しています。 

避難所で100V電源が簡単に使える!大容量発電機 <PS25> パワーステーション25

避難所に安心できる電源を「避難所用発電機」

東日本大震災直後、当社では69台のディーゼル発電機を被災地に向けて緊急出荷しました。その後、現地の皆様のご要望を受け、より操作が簡単で使い易い日車パワーステーション25(PS25)を開発しました。  特長は、【簡単操作】【コンセント12個】【大容量燃料タンク】です。

 

日本車両の事業と製品

エンジニアリング【エンジニアリング本部】

鉄道車両の定期的な整備に使用される検修設備を各鉄道会社様へ納入しております。様々な車両・設置場所・作業条件に対応した設備の提案により、整備を通じて安全・安定輸送の確保に貢献してまいります。

カントリーエレベーターSDS型

SDS方式とは、乾燥した籾殻を生籾と混合してサイロに入れ、生籾の水分を常温で籾殻に吸収させて乾燥するシステムです。この「混ぜて、寝かせて、乾かせる」といった、シンプルで環境にやさしい当社独自のSDS方式を取り入れたカントリーエレベーターです。

防虫陽圧化設備

製紙工場等、工場内をクリーンに保ち、かつ虫などの侵入を防ぐ換気装置です。虫が侵入してくる最大の原因は、局所排気、天井排気等による工場内の気圧のマイナス化です。そこで独自開発自動フィルターと、工場内の気圧の陽圧化でこの問題を解決しました。