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日車の技術開発

研究開発活動への取り組み     

当社グループの事業の主幹をなす鉄道車両、輸送用機器・鉄構、建設機械、鉄道用機械設備等各種エンジニアリングなどの各分野では、技術力の強化と生産性の向上を図り各製品の競争力を強化すると共に、変化する社会ニーズに対応して新技術を取り入れた新商品、新工法の開発を進めております。またIT応用技術を利用した、制御システム組込商品の開発にも取り組んでおります。

日本車両の公開特許紹介

鉄道車両事業

鉄道車両本部が中心となり、鉄道車両の開発を行っております。近年の主な成果として、衝突対策を備えた海外向け車両の車体構造、車体の傾斜制御装置を備えた乗り心地の良い車両の開発、新W接合工法の導入による高品質な車体構造の開発等があげられます。

新幹線車両ができるまで

鉄道車両本部

輸送用機器・鉄構事業

輸機・インフラ本部が中心となり、化工機、産業車両等の輸送機器の開発、道路橋、鉄道橋などの鋼構造物の開発 を行っております。近年の主な成果として、産業車両走行装置の要素部品の開発、橋梁の落橋防止工法 の開発が挙げられます。

輸機・インフラ本部  :輸送機器関連
輸機・インフラ本部 :インフラ部門

建設機械事業

建設機械トピックス機電本部が中心となり、杭打機、全回転チュービング装置などの基礎工事関連製品およびディーゼル発電機などの 開発を行っております。近年の主な成果として、海外向け大型杭打機の開発、高掘削トルクで輸送性に優れた小型杭打機の開発、アースドリル用拡底バケットの開発、ディーゼル発電機のラインナップ追加等が挙げられま す。

機電本部・発電機

機電本部・ 建設機械

その他事業

エンジニアリング本部が中心となり、リニア用機械設備、営農施設関連の研究開発を行い、製品の競争力強化と新 商品開発に取り組んでおります。 また、 レーザ機器部では精密板金分野向け加工機として「HCシリーズ」を開発しました。

新製品:精密板金加工用ファイバーレーザー加工機 NisshaHCシリーズ精密板金加工用ファイバレーザ加工機 NisshaHCシリーズ

レーザー機器部

エンジニアリング本部

 

 

第188期(平成29年3月期) 有価証券報告書

 


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