日本車両は、明治29年(1896年)の創業以来、国内外問わずあらゆる鉄道車両を開発・製作・納入してまいりました。
なかでも新幹線につきましては、昭和37年(1962年)の「夢の超特急」新幹線試作電車製作以来、昭和39年(1964年)2月、開業を控えた東海道新幹線「ひかり」向け0系新幹線量産車両の完成にはじまり、以後およそ40年間にわたり各種新幹線車両を製作してまいりました。
そしてこの度、営業用新幹線車両の製作実績2,000両を達成することとなりました。
これは国内メーカーとしては初めてのことであり、日本が生み出した世界最高レベルの新幹線システムへの信頼性とともに、日本車両の品質が高く評価されたことにほかなりません。
この2,000両達成をステップとし、今後とも日本車両は、新幹線製作のトップメーカーとして『人にやさしい、地球にやさしい、より快適な』車両づくりに務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[日本車両・鉄道車両本部]
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