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”汽笛一声 新橋を はや我が汽車は 離れたり・・”で始まる鉄道唱歌。東海道を初めとする鉄道沿線の風物を短い歌詞に上手に織り込んだこの歌は明治時代に発表され、長く歌い継がれて来ました。 昭和39年以降、国鉄では初期の0系新幹線をはじめ、全国の特急電車・急行電車車内において、ターミナル駅発車直後、到着直前の案内放送の前にこのメロディを流し、多くの旅行者の旅情をかき立てる、大きな役割を果たしていました。

そんな鉄道唱歌を自宅でくつろぐひとときに。ふっとあのころの懐かしく眩しい記憶が甦ります。 

このたび日車夢工房は1999年発足以来10周年を迎え、“限定記念商品”としてこの商品を企画いたしました。

置き時計内部に23弁電動式オルゴールを内蔵し、毎正時にに鉄道唱歌車内メロディを2回奏でます。またモニターボタンで、お好きなときに聞くこともできます。素材は家具等に使用されるウォールナット。時計盤面はプロ鉄道写真家として著名な伊藤久巳氏撮影の485系、583系特急電車の写真を基にデザイン。文字盤にはJNR(国鉄)マークを入れ、数字も”国鉄書体”とこだわりました。サイドには旅の思い出の品や鉄道グッズが飾れるコレクションボックスを設け、下段にCD9枚収納可能、棚板を外せばDVDも6枚収納可能です。側面には真鍮エッチング製の日車の製造所銘板が光を放ちます。リビング、応接室、書斎等に馴染む、高級指向の時計です。

鉄道唱歌オルゴール音が試聴できます。→  ※Adobe FlashPlayerが必要です。

<仕様>
オルゴール:23弁電動式 時計:セイコー製(クォーツ)
大きさ: 幅224×奥行150×高242mm 重さ:約1kg
材質:本体 木製(ウォールナット)  附属:単三電池2本 説明リーフレット
音源協力:八幡電気産業(株)、日本電産サンキョー商事(株)(旧、三協精機製作所)
 <特徴>
・鉄道唱歌の車内メロディオルゴール音*を23弁電動式オルゴールで再現、毎正時に2回演奏。
  (*鉄道唱歌を短く編曲したものです)
・時計盤面には、プロカメラマン伊藤久巳氏による485系、583系の写真をデザイン。ともに鉄道唱歌車内メロディが聴かれた代表的車両です。
・時計文字盤にはJNRマークを入れ、数字も“国鉄書体”とこだわりました。
・本体の素材は家具などに使用されるウォールナットで、応接室、書斎、リビングにも馴染みます。
・サイドのコレクションボックスは、CDなら9枚まで、棚板を外すとDVDを6枚まで収納できます。
・側面に真鍮エッチング製の製造所銘板を取付。
・上部に設置されたモニタースイッチで、お好きな時にメロディを聴くこともできます。
ON/OFFスイッチでオルゴール演奏をする/しないも切り替えできます。

※小物は商品に含まれません。

●時計盤面

●製造所銘板

●ON/OFFスイッチ:
オルゴール演奏のON/OFF
●モニタースイッチ:
お好きな時にオルゴール演奏

【日車夢工房発足10周年記念商品】
【商品番号L214】鉄道唱歌オルゴール時計 29,400円(税込)オンラインショッピング

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   FAX:052-959-1183

 【鉄道唱歌について】  鉄道唱歌(てつどうしょうか)は明治時代に作詞された唱歌で、作詞は大和田建樹。「地理教育鐵道唱歌」と銘打たれ、元々は子供の地理学習のために作られたものですが、短い詞の中に沿線の地理や歴史、民話や伝説、名産品などの紹介を上手く折り込み、大人の間でも人気となりました。明治33年5月発表の第1集東海道篇を始め、この年の年末までに全5集334番が発表され、中でも東海道篇第1番の歌詞「汽笛一声新橋を はや我汽車は 離れたり・・・」は、今でも良く知られています。曲は2名の作曲家に競作させましたが、多梅稚(おおのうめわか)作が広く歌われています。

 【鉄道唱歌車内オルゴールメロディについて】  鉄道唱歌の前半部分を生かし、最後を車内メロディ用に編曲したものです。昭和39年以降、新幹線(当初のみ)、全国の特急・急行電車において、東京、上野などの始発ターミナル駅を発車した後、あるいは終点到着前の車内アナウンスの前に流されていました。音源は機械式オルゴール装置で、当時の特急、急行形電車のすべてに搭載され、国鉄列車の旅を象徴するメロディとして昭和62年の国鉄末期まで使用されましたが、その多くはJR化後に新たに作られたオリジナルのメロディ等に順次置き換えられていきました(そのまま継続して使用された列車もあります)。なお、現在でも電子音に変更されたものが一部の車両で使用されています。

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