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鉄道唱歌オルゴール音が試聴できます。→
※Adobe
FlashPlayerが必要です。
<仕様>
オルゴール:23弁電動式 時計:セイコー製(クォーツ)
大きさ: 幅224×奥行150×高242mm 重さ:約1kg
材質:本体 木製(ウォールナット) 附属:単三電池2本 説明リーフレット
音源協力:八幡電気産業(株)、日本電産サンキョー商事(株)(旧、三協精機製作所) |
<特徴>
・鉄道唱歌の車内メロディオルゴール音*を23弁電動式オルゴールで再現、毎正時に2回演奏。
(*鉄道唱歌を短く編曲したものです)
・時計盤面には、プロカメラマン伊藤久巳氏による485系、583系の写真をデザイン。ともに鉄道唱歌車内メロディが聴かれた代表的車両です。
・時計文字盤にはJNRマークを入れ、数字も“国鉄書体”とこだわりました。
・本体の素材は家具などに使用されるウォールナットで、応接室、書斎、リビングにも馴染みます。
・サイドのコレクションボックスは、CDなら9枚まで、棚板を外すとDVDを6枚まで収納できます。
・側面に真鍮エッチング製の製造所銘板を取付。
・上部に設置されたモニタースイッチで、お好きな時にメロディを聴くこともできます。
・ON/OFFスイッチでオルゴール演奏をする/しないも切り替えできます。 |

※小物は商品に含まれません。 |

●時計盤面 |

●製造所銘板

●ON/OFFスイッチ:
オルゴール演奏のON/OFF
●モニタースイッチ:
お好きな時にオルゴール演奏 |
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お問合せ
0120-005-262 (AM10:00〜PM6:00)

日車夢工房 日車”ゆめ”ステーション
〒461−0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2F
FAX:052-959-1183

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【鉄道唱歌について】
鉄道唱歌(てつどうしょうか)は明治時代に作詞された唱歌で、作詞は大和田建樹。「地理教育鐵道唱歌」と銘打たれ、元々は子供の地理学習のために作られたものですが、短い詞の中に沿線の地理や歴史、民話や伝説、名産品などの紹介を上手く折り込み、大人の間でも人気となりました。明治33年5月発表の第1集東海道篇を始め、この年の年末までに全5集334番が発表され、中でも東海道篇第1番の歌詞「汽笛一声新橋を はや我汽車は 離れたり・・・」は、今でも良く知られています。曲は2名の作曲家に競作させましたが、多梅稚(おおのうめわか)作が広く歌われています。
【鉄道唱歌車内オルゴールメロディについて】
鉄道唱歌の前半部分を生かし、最後を車内メロディ用に編曲したものです。昭和39年以降、新幹線(当初のみ)、全国の特急・急行電車において、東京、上野などの始発ターミナル駅を発車した後、あるいは終点到着前の車内アナウンスの前に流されていました。音源は機械式オルゴール装置で、当時の特急、急行形電車のすべてに搭載され、国鉄列車の旅を象徴するメロディとして昭和62年の国鉄末期まで使用されましたが、その多くはJR化後に新たに作られたオリジナルのメロディ等に順次置き換えられていきました(そのまま継続して使用された列車もあります)。なお、現在でも電子音に変更されたものが一部の車両で使用されています。
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