
C57形
蒸気機関車「ばんえつ物語号」

磐越西線の新潟〜会津若松間を走っている人気のSL列車「ばんえつ物語号」の牽引機C57180。濃いピンク色のヘッドマーク付き。
【商品番号Q234】C57ばんえつ物語号 価格1200円  ミニ情報
★C57(1次型)
初期のC57で、登場当時の姿にしてあり、特に特定の何号機を正確に模型化したものではない。
(登場してしばらくは各車、大体同じ形をしている。またC57はメーカー(川崎・汽車・日立・三菱)
による細部の違いは見られない)
1次型の特徴は、ヘアピン状に曲げられたコンプレッサーの冷却管が歩み板の上に見られ、炭水車の台車は鋳鋼製となっている点。
次の2次型からは、冷却管は同じであるが、炭水車の台車がD51のディスプレーモデル同様に板台枠に変わった。
★C57180
終戦直後に製造された戦後タイプで、3次型に属し、歩み板の上の冷却管が無くなって歩み板の下になり、すっきりした外観になったが1次型に比べ、繊細な感じは減った。
特にC57180はJR東日本で動態保存され「ばんえつ物語号(新潟〜会津若松)」を牽引している。炭水車には重油タンクが取り付けられている。 |
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大人の為のインテリア
 
「ばんえつ物語号」C57 180号機蒸気機関車

アクションサウンド仕様/普及仕様
08.06.01-
ランニングボードの白線、延長されたキャブ屋根やテンダに搭載された重油タンクなど、C57第三次型180号機の現在の動態保存の姿を再現。ATS発電機、ATS車上子、清缶剤挿入装置装備。デフレクタ(除煙板)は点検窓つき。前照灯は大型のLP403形。ナンバープレートはC57180 4カ所貼り付け済み。区名「新津」、製造所銘板「三菱」貼り付け積み。
C57形は旅客用として昭和12年に誕生した軸配置2C1の蒸気機関車です。狭軌(軌間1,067mm)最大の動輪直径1,750mmを持つ2C1形機関車は、大正8年〜昭和3年製造のC51形に始まり、昭和にC54形、C55形と改良され、C57形になってボイラの圧力をそれまでの14kgf/cm2から16kgf/cm2に向上させ、旅客用機としては初めて米国式のボックス動輪を採用するなど、貨物用のD51形と並んで近代蒸気機関車として完成された姿になりました。昭和22年までに201両が製造されましたが、時代による設計変更で4つのタイプに分かれています。
皆様のご家庭で、大人のインテリアとして「シゴナナ/貴婦人」の優美な姿をいつまでもお楽しみ下さい。
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模型仕様 |
| プロトタイプ |
国鉄C57180号機 第3次形 |
| スケール |
1/45 24mmゲージ |
| 機関車大きさ |
全長約45×全幅6.3×高さ8.7cm |
| 重量 |
機関車・展示台・カバー含む総重量 4.83kg
※アクションサウンド仕様は総重量 5.83kg |
| 材質 |
全金属製(真鍮+アルミダイキャスト) |
| 備考 |
展示用アクリルケース・化粧箱・詳細説明書付 機 能:<アクションサウンド仕様のみ>
前照灯点灯、汽笛吹鳴、動輪回転、ドラフト音
<アクションサウンド仕様のみ>
リモコン、単3乾電池6本、単4乾電池2本、ACアダプター |

迫力のサウンド、メカニカルな動輪の動き!

C57180号機 蒸気機関車 アクション・サウンド仕様
【商品番号A115】C57180号機アクションサウンド仕様 199,500円



C57180号機 蒸気機関車 普及版(アクションなし)
【商品番号A114】 C57180号機普及仕様 135,240円

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