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2011年7月22日(金)
〜CD:今よみがえる 三陸鉄道〜
今回は臨時に「日車”ゆめ”ステーション」店長の小生からのお知らせです。
さて、3/11の東日本大震災では、岩手県の三陸沿岸を走っていた「三陸鉄道」も
大きな被害を受けました。早期に一部区間で運行が始まるなど同鉄道の努力に加え、
地元や全国からも熱い支援が行われていることは、皆様も報道などを通じてご存じのことと思います。
さて、そんな中、東京の(株)スイッチさんから「三陸鉄道」復興を支援する目的で、
南リアス線の車内アナウンスを収録したCD「今よみがえる 三陸鉄道」が発売されました。
(参照 三陸鉄道HP http://www.sanrikutetsudou.com/ 、
(株)スイッチHP http://www.switching.co.jp/news/archives/254)
価格は税込み1,000円 とお求めやすく、
収益金の
一部が製造元より三陸鉄道に寄付されるということです。
”鉄道の復権”を標榜する日車夢工房当店としましても、復興支援の一助となれば、
ということで
「日車”ゆめ”ステーション」店舗でのお取り扱いを、このほど始めました。

さて、三陸鉄道と言えば、小生も思い出のある路線で、
1987年2月頃、所用で
宮古市に行った時、
その帰りに初発列車でわざわざ北リアス線終点の
久慈まで行き、
北リアス線、南リアス線、と途中JR山田線を挟んで乗り通しました。
その時の写真を(低解像度ですみませんが)お目にかけましょう。
途中2カ所で列車撮影を試み、盛駅では車両の形式写真・細部写真を撮影、
乗り鉄・撮り鉄・車両鉄 の3テツ組み合わせといったところです。




事前調査、ロケハンもなしで1日だけのぶっつけ本番の上に、3テツと欲張ったので、
走行写真もCDパッケージの様な美しい写真は撮れず仕舞いでしたが、
随所に見られたリアス式海岸特有の美しい風景は今でもはっきり覚えています。
また、”銀色のしぶき−せったい”など、
各駅にキャッチコピーが付いているのが今でも記憶しているほど斬新で、
写真の”カルボナード-島越(しまのこし)”駅に見られるような超オシャレな駅もあり、
忘れられない私鉄の一つでした。
また、北リアス線の起点、宮古は公私あわせて5回も行ったことがあり、
思い出の町です。
ということで、小生も復興を願う一ファンとして、1枚自費購入させていただきました。
これを聞きながら、24年前の旅の思い出に浸りたいと思います。
是非皆さんも、日車夢工房オリジナルグッズともども、お買い求め
よろしくお願い致します。
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