> ホーム > 製品 >発電機 >可搬形ディーゼル発電機

 
可搬形ディーゼル発電機

一般停電用非常用発電機

停電検知40秒後に自動で電力供給 並列運転で大容量負荷にも対応

一般非常用発電機は、停電時の設備等の運用維持などのため、自動始動装置や電源切替盤などをNESシリーズ発電機に装備したシンプルな構成の非常用発電機です。消防法の防災負荷には使用できませんが、一般負荷の非常時の設備維持に様々なシーンで活用されています。消防負荷の場合は、防災用非常用発電装置(COPシリーズ/CFシリーズ)をご検討ください。

 

NES 一般停電用非常用発電機 タイムスケジュール
停電から電圧確立まで40秒以上となる場合もございます。 詳細は弊社までお問い合わせください。

可搬形発電装置は移動用仮設電源であることから法規制上種々の特例が認められており、届出書類の簡素化ができます!

ただし、下記の点に注意してください。

1.防災負荷への対応

NESシリーズ及びPS25発電機は消防法適合認定品ではないため、下記に代表される防災負荷には使用できません。

消防法による消防設備  建築基準法による消防設備 
・消火栓設備
・スプリンクラー設備
・粉末消化設備
・排煙設備
・非常用コンセント  
・排煙設備
・非常用の照明設備
・非常用の進入口
・非常用の排水設備
・非常用のエレベーター  

防災負荷の場合は、防災用非常用発電装置(COPシリーズ/CFシリーズ)をご検討ください。 

 

2.常時固定設置について

NESシリーズ及びPS25発電機を移動用発電設備(可搬形)以外の形態(常時固定設置の常用発電機あるいは非常用発電機)で使用する場合、標準仕様では法令に適合しない部分が出てきます。可搬形発電機をアンカーボルトで固定したり、外部燃料タンクに接続すると可搬形とは認められませんので、注意してください。 ただし、非常用の用途であっても、移動用仮設電源と認められた場合は、法令的には可搬形発電機と同じ取扱いとなります。詳細は弊社へお問い合わせください。

 

3.排ガス規制

大気汚染防止法により燃料消費量がA重油換算で50g/h以上のディーゼルエンジン(NES300以上)は、ばい煙発生施設として規制を受けます。非常用の場合は排出基準の適用が当面猶予されていますが、ばい煙に関する説明書届出の義務があります。 注:ばい煙量の測定は法改正(H23年4月1日施行)により不要となりました。

 

4.危険物規制

軽油等の危険物を取り扱う場合、指定数量(軽油の場合1000g)以上は危険物として消防法の規制、指定数量の 1/5(軽油の場合 200g)以上は少量危険物として所轄市町村の火災予防条例の規制を受けます。
詳細は下記5.よくあるお問い合わせQ2-4を参照ください。

 

5.よくあるお問い合わせ

FAQよくあるご質問 発電機に関するご質問(仕様・法令等)はこちらへ>

 

 

6.主な納入事例

 

 

 

 

 

このページのトップへ戻る▲


日本車両の発電機 NESシリーズの特長   仕様   オプション   納入事例   届出 

お問合せ

tel:052-623-3320

tel
tel
tel