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可搬形ディーゼル発電機

可搬形ディーゼル発電機 NESシリーズ納入実績・事例紹介

納入実績 ●NES60TKL2 非常用電源

水処理供給プラントの非常用電源として採用いただきました。

設置状況



 

 



 

出力端子部




 

搬入時



 

設置施工


基礎上に発電機を仮置きし墨出し(位置合わせ)

発電機基礎ボルト穴よりマーカーでボルト削孔位置をマーキングする 発電機を持上げ、発電機下部に細い鉄棒(コロ)を4か所挿入し、発電機を預ける

発電機を転がし片側2か所を削孔し、逆にずらしもう片側2か所削孔する

 


孔内清掃、深さ確認

発電機をクレーンで持上げ、発電機基礎ボルト穴にアンカーボルトをぶら下げる

接着剤を4か所充填

 


アンカーの頭を押さえながら発電機を下し、基礎ボルト穴に挿入する

水準器を当て、水平を図りながらカラーを挿入する

硬化した後、はみ出た接着剤を剥がし、ダブルナットを締め込む

 

納入製品

NES60TKL2

実運用

某所(関東・栃木)

主な用途

水処理供給プラントの施設内 非常用電源

運用方法

固定設置

オプション等 水張り検査証付燃料タンク
燃料配管金属被膜
【NES60TKL2標準】
2Wayパワー(三相・単相3線同時出力)
複電圧
オイルガード
備考 施設内が停電した時の非常用発電として採用頂きました。水処理供給プラント会社がプラントの点検と運転を定期的に実施しているため、手動起動となりました。

    使用電力
    @3.7kwポンプ (200V 3φ)
    A7.5kwポンプ (200V 3φ)
    B2.2kwポンプ (200V 3φ)
    C装置の制御盤電源(200Vから100Vへ制御盤内で変電)
    D15w (100V) のポンプ3台
    E16w (100V) のバルブ8台

    接続方法は、発電機から200Vで制御盤内に接続し制御盤内で
    100Vに変圧してD〜Eを使用

    ポンプの稼働順番は@→A→B
    各ポンプの稼働する間隔は20秒位ズレます。
    C〜Eは常時通電しています。

 

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