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可搬形ディーゼル発電機

可搬形ディーゼル発電機 NESシリーズ納入実績・事例紹介

納入実績 ●NES100EI 鮎養殖用水車・井戸水ポンプ等の非常用電源

椹野川漁業協同組合殿では鮎養殖事業を行われていますが、非常用発電機が故障、老朽化もあり、更新となりました。現状の設備はなるべく活かしつつ、様々なご要望に応える発電機の更新としてご協力させていただきました。

 

 


 

更新前後の比較:施設外観(吸気、排気、排風)


更新前 発電機施設外観

更新前 吸気 片窓ルーバー 

更新前 排風出口

更新前 排風出口下面

更新後 発電機施設外観

更新後 吸気 両窓ルーバー

更新後 排風出口

更新後 排風出口下面

 

 

更新前後の比較:施設内観1


更新前 発電機施設入口

更新前 入口扉

更新前 発電機の設置状況1

更新前 発電機の設置状況2

更新後 発電機施設入口

更新後 防火ダンパーに変更

更新後 発電機の設置状況1

更新後 発電機の設置状況2

 

 

更新前後の比較:施設内観2


更新前 排気パイプと排気口

更新前 吸気用窓、片側のみルーバー

更新前 燃料入口・出口(外部燃料タンク用)

更新前 外部燃料タンク200L

更新後 排気用パイプと排気口

吸気量を確保するために両窓をルーバータイプへ変更

更新後 外部燃料タンク撤去1

更新後 外部燃料タンク撤去2

 

 

更新設置後詳細


施設内部(全体)

電源切替盤

電源切替盤内部1

電源切替盤内部2

発電機本体と壁との間は最低必要な点検スペースを確保

自動始動装置・充電器

出力端子部 配線状況

出力端子部

 

 

発電機搬入前施工(吸気・基礎)


更新前 吸気用窓部 室内側

更新前 吸気用窓部 室外側

更新後 吸気用窓部 室内側 両窓ルバーへ変更

更新後 吸気用窓部 室外側 両窓ルバーへ変更

既存発電機撤去前

既存発電機撤去後

箱抜きアンカー施工中1

箱抜きアンカー施工中2

箱抜きアンカー施工中3

1ヶ所箱抜き後1

1ヶ所箱抜き後2

箱抜きアンカー施工完了後

 

 

発電機搬入・設置状況


搬入準備 移動用レール設置

電源切替盤 搬入

電源切替盤 吊り上げ前

電源切替盤 吊り上げ準備

電源切替盤 設置中1

電源切替盤 設置中2

電源切替盤 設置中3

電源切替盤 設置完了

発電機搬入前

発電機搬入 クレーン吊り上げ移動1

発電機搬入 クレーン吊り上げ移動2

発電機搬入 クレーン吊り上げ移動3

発電機搬入 クレーンから人力へ

発電機搬入 レール上で人力移動

発電機搬入 位置調整

発電機吊り上げ設置

発電機 据付直後

発電機 基礎ボルト(モルタル注入前)

モルタル

発電機 基礎ボルト施工完了

 

 

排風・排気口施工


排風口・排気口接続前

排気用パイプをフランジで接続

排気出口、マフラーフランジで排気用パネルと接続

排気出口 室外側2

 


排風出口 室外側フード取替施工中1

排風出口 室外側フード取替施工中2

排風出口 室外側フード取替施工中3

排風出口 室外側フード取替完了

排風出口 室内側1(既設排風出口流用水平吹き出し)

排風出口 室内側2(既設排風出口流用水平吹き出し)

排風出口 室内側3(既設排風出口流用水平吹き出し)

排風出口上から 室内側4(既設排風出口流用水平吹き出し)

 

 

工場出荷前


全体(自動始動盤側)

全体(出力端子側)

全体上部

正面

コントロールパネル

マフラーフランジ

マフラーフランジ+接続先フランジ

マフラーフランジ+接続先フランジ

マフラーフランジとラジエーターキャップ付近

背面

背面 開口状態(マフラー+水張り検査証付き燃料タンク)

燃料配管金属被膜

自動始動装置・充電器(別盤)

自動始動装置・充電器(別盤)+定期保守タイマー

信号配線(本体・自動始動盤間)

出力端子部

電源切替盤1

電源切替盤2

電源切替盤 内部1

電源切替盤 内部2

 

 

納入製品

NES100EI

納入先

椹野川(フシノガワ)漁業協同組合 仁保事業所殿 (中国・山口)https://www.fushinogawa.jp/

主な用途

鮎など漁業養殖用の水車・井戸水ポンプ他の非常用電源

運用方法

屋内・固定設置

オプション等
備考

事業所内の既設非常用発電機(他社製 2ポール・3,600回転/60Hz)が故障し、復旧に時間がかかることと、老朽化による更新目的で導入頂きました。

【ご要望条件】更新にあたっては、下記要望と条件がありました。

 

@なるべく静かな発電機・・・・・・・・既設運転時、付近より騒音苦情の連絡あり。4ポール発電機(1,800回転/60Hz)を希望。

(結果)エンジン回転数が半分になったことで稼働音が静かになりました。
 超低騒音型指定機NES100EI発電機(4ポール1,800回転/60Hz)

 

A容量は100kVA/60Hz以上・・・・・・・・ 既設(80kVA/60Hz)容量は必須で、それ以上の容量を希望。

(結果)既設発電機の設置場所に入替可能な機種とし、また、運用用途に防災負荷が無かったため、より安価な排出ガス2次相当機の可搬形発電機をご提案し採用いただきました。

 

B連続運転をしたい・・・・・・・・・・・なるべく長い時間連続で運転したい。          

(結果) 各種条件のもとご提案したNES100EIの搭載燃料タンクは約200Lあり、既設設備の外部タンク(最終的に、今回更新時撤去)を使用しなくてもある程度の長時間連続運転が可能となりました。 

 また、今後施設内が少量危険物取扱所に変更になった際にも流用できるよう、水張検査証付燃料タンクおよび燃料配管金属被膜をオプションで追加いただきました。

 

C既存設備をできる限り活用したい・・・・・施設内にある吸気・排気などの設備を可能な限りそのまま残したい。    

(結果)既存施設から発電機の入替え設置を前提とした場合、吸気・排風に関しては現状のままでは必要換気量が不足することが判明したため一部改造をご提案し、実施いただきました。

 ・吸気:屋外からの吸気口となる2窓は片窓のみルーバーだったが、両窓ルーバーに変更し吸気量を多く確保しました。

 ・排風:発電機側の排風を水平吹き出し(通常は上吹き出し)に改造し、既存設備の排風水平吹き出しの接続穴はそのまま使用しました。また、外部排気口のサイズを拡大し、排風量を多く確保しました。

 

Dメンテナンス・トラブルにすぐ対応してほしい・・・・・長期運用を予定するので、機械トラブル発生時に急行対応が可能で、定期的メンテナンスやアドバイスができる会社を希望。     

(結果)地元山口県を中心に営業展開している弊社指定工場を窓口会社としました。

 

特に魚の養殖において、停電時にポンプ等の電力供給が滞ると大きな損害が発生するため、バックアップ電源として導入にあたり、上記のご要望を満たすべく、負荷詳細・機械スペック・仕様・配置場所・メンテナンス対応等お客様と度重なる打ち合わせの上で、上記(結果)の提案を行い、採用いただきました。ご要望をクリアできたことでお客様に満足いただく更新となりました。


メンテナンス(販売代理店):光東株式会社殿(山口)  https://www.koto-corp.co.jp/

 

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