
カーボンニュートラルで注目を浴びている水素。脱炭素社会実現のため水素活用が進む中、日本車両はメーカーとして水素製造・貯蔵プラントの貯蔵設備の供給からカーボンニュートラル促進を支えています。
日本車両は温室効果ガス削減を目指しカーボンニュートラルが叫ばれる昨今、有効なエネルギー源として注目を集める水素を貯蔵する設備を製作しています。
【参考】“世界最大級”の水素製造拠点が浪江町に誕生 - 浪江町ホームページ (town.namie.fukushima.jp)
| タンク容量 | タンク径 |
| 50㎥ | Φ2800 |
| 100㎥ | Φ3450 |
| 150㎥ | Φ3450 |
窒素酸化物の脱硝や、石炭火力発電所の混焼で使用されるアンモニア。そんなアンモニアの運搬や貯蔵で使用されているのも日本車両の製品です。
石炭火力発電の過程で発生する二酸化炭素の排出を抑えるアンモニア混焼、そのためのアンモニアを運んでいるのも日本車両のローリです。
液化が容易なため、タンクローリでの常温運搬が可能です。総重量22t及び25tシャシへの架装実績があります。
また、発電所設備向け混焼用アンモニア貯槽も日本車両で製作しております。