
日本車両は、2024年6月をもちまして、新幹線電車製作累計4,500両を達成いたしました。
新幹線の歴史は、60年以上前にさかのぼります。1962年に「夢の超特急」新幹線試作電車、1964年に東海道新幹線「ひかり」向け量産新幹線電車0系を製作、以後、新型車両を次々と製作し、このたびの4,500両達成となりました。
これは、国内メーカーとしては初のことであり、日本が生み出した世界最高レベルの新幹線システムへの信頼性とともに、日本車両の品質が高く評価されたものと考えております。
この4,500両達成を新たなステップとし、これからも安全・快適・環境にやさしい製品づくりに取り組んでまいります。