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平成30年 第44回全国軽金属溶接技術競技会 優勝

 

受章者本人の喜びの言葉

 この度、全国軽金属溶接技術競技会において優勝することができ、大変嬉しく思っております。これからも溶接技術を磨き続け、新たな課題にも挑戦していけたらと思います。このような機会を与えて下さったことに大変感謝しております。ありがとうございました。今後も、溶接技術の向上に日々精進してまいりますので、よろしくお願い致します。(服部 大成)

 

アルミニウム合金の溶接技術を競う第44回全国軽金属溶接技術競技会(主催 一般社団法人 軽金属溶接協会)において、服部大成(鉄道車両本部製造部製造第一課鉄工工場)が優勝しました。

本競技会は全国から優れた溶接技術をもった選手が出場し、その腕を競うものです。

 第44回競技会は昨年10月27、28日に兵庫県で開催されました。競技部門は3つに分かれており、計59名が参加しました。

 服部が出場したティグ溶接の部では鉄道関連、宇宙機器関連など幅広い分野の企業から28名の選手が参加しました。服部は過去2大会で3位、4位と連続入賞しており、今回は優勝を目指しての挑戦でした。そのため、周囲の期待も大きく、プレッシャーもありましたが、それを原動力に変え、練習に打ち込んだ結果、当社としては初となるティグ溶接部門での優勝を成し遂げました。表彰式は6月11日、東京都文京区の東京ガーデンパレスにて行われ、賞状、優勝カップ及び優勝旗が授与されました。

今回の受賞は新幹線トップメーカーである当社のアルミニウム合金溶接技術の高さを示すものであり、それを全国にアピールすることができました。  

●平成28年 第42回全国軽金属溶接技術競技会>