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トップメッセージ


私たちは、健全経営のもと、最高品質のものづくりを通じて、
社会基盤の充実と発展に幅広く貢献していきます

 

私ども日本車両は、1896年(明治29年)に設立し、125年の間、鉄道車両製造のトップメーカーとしてわが国の鉄道の発展に貢献するとともに、各種輸送用機器、橋梁、建設機械、車両検修設備ほか、関連分野へ事業領域を拡大し「インフラストラクチャー創造企業」として進化に努めてまいりました。

 

昨今、国内外の経済環境は、需要の中心が「もの」からサービスに移り、かつてのような飛躍的な生産の向上や経済成長を期待することも難しい状況にあります。更に、昨年より新型コロナウイルスの感染は、変異株の出現により拡大の一途を辿り、世界経済はより深刻な影響を受け、先行きに対する不透明感が一段と増大しています。

 

また、地球規模の課題である気候変動問題の解決に向け、企業にはエネルギー問題や地球温暖化対策、環境保全への対応などの取組みを進める必要性がますます大きくなってまいりました。当社といたしましても、各事業分野において省エネルギー・環境志向にお応えできる製品づくりを心掛けるとともに、各事業拠点において地域との共生を意識した事業活動を推進し、環境負荷低減に向けた設備投資を行い、持続可能な社会への貢献につとめていきます。 

 

これからも、私ども日本車両は、創業以来の“ものづくり“に真摯に取り組む姿勢を大切に、人や環境にやさしく社会資本の充実に役立つ製品とサービスを提供し、また、JR東海グループの一員として、メーカーの立場から安全かつ快適な鉄道輸送への貢献につとめてまいります。広く社会から信頼をいただける企業として、コンプライアンスを徹底し、従業員の安全衛生の向上を進め、「環境活動目標」および「第5次中期(2020〜2024年度)目標」の達成のため環境保全活動の充実、リサイクル社会への貢献を進め、企業としての社会的責任を果たしていくことを最大の使命として、当社グループ一丸となって積極的に取り組んでまいります。

 

五十嵐一弘
日本車輌製造株式会社 代表取締役社長
五十嵐一弘

 

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