輸機・インフラ本部 輸送機器営業部
西日本営業グループ
2016年入社

M・Y

お客様の課題に向き合い、最適解を提案する。
日本車両の確かな技術を、次につなげています。

エネルギー輸送を支える営業として、
100社以上のお客様と向き合っています。

私が所属する営業部門では、高圧ガスタンクローリーや高圧ガス貯槽、キャリヤ(重量品搬送車両)など幅広い製品を扱っています。現在は、西日本営業グループに所属して、近畿から中国・四国エリアまでの上場企業から中小企業まで、100社以上のお客様と関わりながら営業活動を行っています。
以前は東日本エリアの営業を担当し、同様の製品を扱っていました。西日本エリアに異動してからは、造船業界向けのキャリヤやAGV(大型無人搬送車)などの新しい分野にも携わるようになりました。担当エリアが広く、出張が業務の半分を占めることもありますが、学生時代にバレーボール部で培った体力や粘り強さが、今の営業スタイルの土台になっていると感じています。

「売る」だけではなく、
課題に向き合い続けることが営業の役割です。

物流やエネルギーに興味があり、それらに関わる仕事がしたいと考えていました。その中で、エネルギーを「運ぶ」という観点から貢献できるのではないかと考えたのが、日本車両に興味を持ったきっかけです。この仕事の面白さは、製品を提案するだけでなく、お客様の課題解決に関われる点にあります。
特に物流・エネルギー業界では、ドライバー不足や環境対応といった課題が年々顕在化しており、限られた人員でどう輸送を成立させるか、どんな設備投資が最適かといった相談を受ける場面が増えています。
そうした中で私が大切にしているのは、「自分たちに何ができるか」を考え続けることです。お客様の話を正確に聞き取り、背景や本音を理解した上で、社内と連携しながら最適な提案につなげていきます。一語一句を丁寧に受け止め、確認を重ねながら進める姿勢は、お客様の課題を解決するために重要な要素だと感じています。

ご縁と信頼が繋いだ受注、
長年積み重ねてきた確かな価値を、次に届けます。

西日本に異動してから特に印象に残っているのが、造船業界向けキャリヤの受注です。この案件は、赴任直後の一通のFAXによる問い合わせからスタートしました。約1年にわたる検討の結果、競合他社と単純に金額を比較するのではなく当社の品質や実績の評価によって当社製品を選んでいただくことができました。
後日、詳しくお話を伺うと、受注の背景には、ある「ご縁」がありました。私が過去に営業活動で訪問していたお客様が、「日本車両の製品はすごくいいから、一度見てみたらどうか」と紹介してくださっていたことが、問い合わせをいただいたきっかけでした。
当社製品が選ばれた最大の決め手は、30年以上使用されている日本車両のキャリヤの耐久性と品質を実際に見て評価して頂けるご縁に恵まれたこと、そして、お客様に最適な製品となるようお客様の声を丁寧に受け止め、粘り強く検討を続けることで課題解決に貢献できる製品に仕上げることができた結果だと感じています。
これは私個人の力によるものではありません。長年に渡り先輩方が築き上げてきた技術と、お客様との信頼の積み重ねがあったからこそ実現したものです。現場の最前線に立つ営業として、この価値を次の新しいお客様へと確実につないでいくことが、私の役割だと強く認識しました。

就活生へメッセージ

どんな人と、どんな未来を築きたいか。
自分の目で確かめてください。

就職活動では、会社の規模や条件だけでなく、「どんな人と一緒に働くのか」を大切にしてほしいです。私自身、日本車両を選んだ理由は社員の人柄でした。説明会や面接、何気ないやり取りの中で感じた「感覚」が、最終的な決め手になり、入社してからもその感覚は間違いなかったと思っています。
また、将来のライフプランや働き方も含めて、その会社が自分に合っているかを考えることも重要です。可能であれば実際に足を運び、自分の目で見て、感じてください。その積み重ねが、後悔のない選択につながるはずです。

休日の過ごし方

休日の楽しみは、家族みんなでお出かけをすることです。
外出すると身体も心もリフレッシュできますが、子どもたちのパワーには勝てずに、私がクタクタになってしまいます(笑)。
子どもたちは、いつまで一緒にお出かけしてくれるか分からないので、今のうちにたくさん楽しんでおきたいです!

この社員が関わっている事業
輸機・インフラ本部
この社員の職種
営業
夢をつなぎ、
未来をつくる
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(新卒)
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(キャリア)