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| 2009.09 | 日本車両と住友商事連合 米国ヴァージニア鉄道公社向けに鉄道車両10両を追加受注 |
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【概 要】 当該車両は一階通路部分に吹抜け構造を持つ「ギャラリータイプ」と呼ばれる二階建て客車で、住友商事・日本車両連合にてヴァージニア州の他にもカリフォルニア州、イリノイ州でも納入を重ねてきており、同型車両の実績としては近年合計で400両超、650百万ドル(約700億円)超となっています。 今回の10両に関しても従来同様、住友商事は日本車両製車体本体を輸出し、日本車両および、日本車両の米国現地法人である日本車両USA, Inc. (本社:ニューヨーク州ニューヨーク市、社長:望月保彦)の指導・監督の下、米国内で各種部材の調達および本格的な最終組立を実施します。納入完了は2009年度を予定しています。 【背 景】
住友商事は、国内外で交通関連ビジネスを積極的に展開していますが、特に米国では日本車両と共同で800両以上の電車・客車の納入実績を誇り、これまでの鉄道公社向けon time on budgetの納入実績と日本車両の品質・技術力が業界内でも高く評価されています。米国では、引き続き連邦・州政府資金による鉄道プロジェクトが活発であり、鉄道産業の先進国である日本・欧州メーカーにとって、米国は今後とも最も有望な市場と位置付けられています。 |

