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カントリーエレベータ SDS(籾殻混合常温吸湿乾燥方式)

2016.5 JAしまね利弘カントリーエレベーター 飼料用米乾燥調製施設工事 竣工

カントリーエレベーターは、生籾、麦などを効率よく乾燥し、生きたまま長時間サイロで貯蔵できる施設です。

必要な時に必要な量だけ新鮮でおいしい今摺米等を提供できます。

日本車両では1966年から納入開始、永年の実績データをもとにサービスをご提供いたします。

お米にやさしい自然乾燥システムSDS

おいしくて安全な米麦を提供する自然乾燥式のカントリーエレベーター。当社独自のSDS方式により、乾燥した籾殻を生籾と混合してサイロに入れ、生籾の水分を常温で籾殻に吸収させて乾燥します。

SDSとは?  Soft Drying System

籾殻は大きな乾燥剤!生籾から乾燥籾殻への水分移行です。
熱を用いず自然にやさしく仕上げまで乾燥します。

   乾燥に熱を使わないため、食味が損なわれず、  「おいしいお米」になります!

  おいしいお米ができるまで(詳しくはこちらへ>)

カントリーエレベーター ラインナップ


【籾殻混合常温吸湿乾燥方式】


【タンク付連続流下型乾燥方式】


【ビン付連続流下型乾燥方式】


【循環型乾燥方式】
       

  籾殻熱風発生装置

  用語集(カントリーエレベーター)

  カントリーエレベーター向け「乾式集塵装置」

  全国納入実績    


 

お問合わせ先 営農施設部
日本車輌製造株式会社 エンジニアリング本部 営農施設部
〒456-8691名古屋市熱田区三本松町1番1号   052-882-3336

 

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