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FAQ よくあるご質問・お問合せ

発電機製品・部品の修理メンテナンス等に関するご質問    発電機に関するご質問(仕様・法令等)
 
発電機製品・部品の修理メンテナンス等に関するご質問

Q1-1. 製品の購入を考えているが、どこに問いあわせればいいの? 

A. 機電本部営業総括部、またはお近くの営業拠点窓口までご連絡ください。 全国の営業拠点

 

 

Q1-2. 納入後の発電機に関する問い合わせ(不具合、部品等)は、どこに問い合わせればいいの?
  また、どんな情報があればいいですか?

A. お問合せは、お近くのサービスセンターまでご連絡ください。 全国のサービスセンター

 

お問合せ時に準備いただく情報としては「型式」、「号機」、「運用場所(建物・現場等)」、「年式」等をご確認いたします。

 

「型式」に関し、発電機外部に、日本車両の銘板があります。
銘板に記載されている「NES、COP、CF、SI」のいずれかではじまる型式名をご確認の上お問い合わせをお願いいたします。

 

【注意事項】
頭に「NEA・・・」での型式お問い合わせをよくいただきますが、パッケージでの型式ではございませんので、

必ず「NES、COP、CF、SI」のいずれかの型式でのお問い合わせをお願いいたします。

詳細は下記ページご参照ください。

http://www.n-sharyo.co.jp/business/generator/modelname.html

Q1-3. メールで問合せできますか?

A. 下記お問合せフォームにて承ります。必要事項入力のうえ送信ください。

tel

Q1-4. 取扱い説明書がほしいのですが・・・

A. 有償で販売いたします。お近くのサービスセンターまでご連絡ください。 全国のサービスセンター

  (新車時は1台1冊付属しております)

Q1-5. 日本車輌製造(株)製 発電機の「型式」について教えて下さい。

A. 日本車輌製造(株)製 発電機の「型式」は、可搬式としてNESシリーズ、非常用としてCOP/CF/SIシリーズがあります。

詳細は下記ページご参照ください。

http://www.n-sharyo.co.jp/business/generator/modelname.html

Q1-6. 絶縁抵抗の測定方法を教えてください。

A. 日本車両製の発電機は経年劣化が少なく安定した抵抗式機能接地方式を採用しています。

機能接地と 発電機外箱接地が結線してある場合は配線を外して測定してください。
(外さないで測定すると正常な抵抗値は出ません)

抵抗式機能接地方式

【抵抗式機能接地方式の測定方法】

・出力端子板の負荷側電線を外して、三相遮断器を「ON」にしてください。

・出力端子板のU,V,W,Oとボンネット間を測定してください。

絶縁抵抗値が500Vメガテスターにて1.0MΩ以上あれば良好(弊社基準)

 

・ロータに取り付けてあるダイオードとボンネット間を測定してください。


 

※測定に当たってのご注意

・500Vメガーにて1ヶ月に1回は測定してください。

・雨水や、清掃等で水が発電機内に侵入した場合はその都度測定してください。

・【感電のおそれあり】絶縁抵抗はエンジンを停止して測定してください。

・絶縁抵抗値が1.0MΩ以下の場合、感電、巻線の絶縁破壊の恐れがあるので、絶縁回復処置をしてください。

・バッテリ回路へのメガー測定は禁止です。(電装品が故障する恐れがあります)


発電機に関するご質問(仕様・法令等)

Q2-1. 届出等、法令で参考となる資料はありますか?

A. 下記、一般社団法人 日本内燃力発電設備協会 発行の広報誌をご紹介します。  

http://www.nega.or.jp/publication/press/index.html

 2010年10月号以降、ほぼ毎月1テーマをQ&A方式で分かりやすく解説されています。

Q2-2. エンジン発電機の出力とは?

A. エンジン発電機の出力は、発生する電圧(V)と発電機のコイルに流れる電流(A)の積(VA)で示され、

一般的に1/1,000倍のkVA(キロボルトアンペア)で表記されます。

発電機の出力(kVA)とエンジンの出力(kW)の間には発電機効率と力率が関係しており、三相交流発電機では力率を0.8、単相発電機では1.0と設定するのが通常です。   

 

三相交流発電機の場合

出力(kVA)=√3×電圧(V)×電流(A)÷1000
  (kW) =√3×電圧(V)×電流(A)×力率(0.8)÷1000
※よって、kW=kVA×0.8となります。   

 

単相交流発電機の場合

出力(kVA)=電圧(V)×電流(A)÷1000
  (kW) =電圧(V)×電流(A)×力率(1.0)÷1000
※よって、kW=kVAとなります。
※CFシリーズは、力率0.9で設定しており、kW=kVA×0.9 となります。

 

Q2-3. 建設機械の「排出ガス対策」・「騒音」の指定制度や規定等を知りたい。

A. こちらからご確認願います。

排出ガス対策は下記 国土交通省「排出ガス対策型建設機械指定制度」「建設施工におけるオフロード法」ぺージに明記されています。   

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000006.html

 

騒音は下記 国土交通省「告示・通達関係」ぺージに(超)騒音型建設機械認定や規制値の規定・測定方法が明記されています。   

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000003.html

 

日本車輌の可搬式発電機(NESシリーズ)認定状況は、下記で確認いただけます。   

(現行機種)http://www.n-sharyo.co.jp/business/generator/emission-gene.html   

(旧機種) http://www.n-sharyo.co.jp/business/generator/emission-gene2.html  

 

Q2-4. 燃料の指定数量について教えて下さい。

A. 自家発電設備は燃料として、軽油等を使用することから、貯蔵・取扱う量に応じ消防法令による危険物としての規制を受けます。

消防法上、危険性が法律で規制する必要があるレベルの量を「指定数量」といい、その量が定められています。

弊社製ディーゼル発電装置の燃料として 一般的に広く使用されているものとして軽油やA重油があり、消防法上指定数量は、軽油は1000L(第2石油類の非水溶性液体)、A重油を採用する非常用発電機は2000L(第3石油類の非水溶性液体)となります。

指定数量以上の場合は、一般危険物取扱所となり、危険物施設としての法規制を受けます。

指定数量の1/5以上〜1倍未満は少量危険物取扱所となり、市町村の火災予防条例による少量危険物としての規制を受けます。

 

Q2-5. 発電機の法定償却耐用年数は?その根拠は?

A. 一般的にNESシリーズは6年、非常用発電装置は15年がベースです。  

国税庁 耐用年数等の見直し(平成20年度税制改正)に関するQ&A  

http://www.nta.go.jp/law/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/7142/index.htm#besshi2

 NESシリーズは「30.総合工事業用設備」 、非常用発電装置は「31.電気業用設備」の内燃力又はガスタービン発電設備が該当します。

ただし、NESシリーズを非常用発電装置として運用の場合は、どちらにも該当しているため、最寄りの税務署(あるいは税理士)に相談の上対応願います。

Q2-6. 発電機は運転中に給油をしてもいいのでしょうか?

A. 運転中の給油は法律上禁止とされております。

一般財団法人日本燃焼機器検査協会HPに記載の火災予防条例(例)

http://www.jhia.or.jp/pdf/jyorei_rei051001.pdf

(液体燃料を使用する器具)
第十八条 十一 「使用中は、器具を移動させ、又は燃料を補給しないこと。」と記載あります。

 
 
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tel:052-623-3320 tel
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