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日本の土木構造物や建築構造物を安定して支えるために特に重要な役割を果たす基礎。
地盤や地中の障害物、その他周囲の条件などによって、基礎工事、杭打ちの方法は異なります。

 
  基礎の名称 地盤(支持層の深さ) 上部構造物・活用例 特長
         
 
直接基礎
Direct foundation
0〜10/20m

・支持層が浅い
・比較的地盤が固い

一般住宅など べた基礎など
         
 
杭基礎
Pile foundation
5/6m〜50/60m

・支持層が深い

住宅
マンション、ビル
大型建築物など
・施工機械が単純
・施工管理が比較的簡単
打込み杭(打撃)工法
鋼管回転圧入杭工法
アースドリル工法
オールケーシング工法
         
 
連続壁基礎
Diaphragm wall
10m〜50/60m 堤防
山留壁、止水壁
地下構造物
地下鉄など
・高い遮水性(止水性)
・施工設備が大型
・施工管理が難しい
SMW(ソイルセメント)工法
         
 
ケーソン基礎
Caisson wall
数m〜数十m 防波堤
橋梁(橋台、橋脚)
ダム壁堤防

参考:明石海峡大橋の主塔のケーソンは直径が80m高さ65m。

・水中施工が可能
・施工設備が大型
・大規模な基礎
         
 
地盤改良
Soil stabilization
表層(0〜1/2m)
深層(〜数十m)
全般
・軟弱地盤対策
・液状化対策 
・土壌汚染対策

柱状地盤改良
サンドコンパクション工法ほか

         

 

様々な基礎がありましたが、一番基本の「杭基礎」について具体的な工法を見てみましょう。

次へ(杭基礎の工法)

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