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 タンクローリーができるまで
タンクローリができるまで

高圧ガス容器「V10000」達成記念式典 

罫書き・材料切断、ロール加工

 
タンク部分になる材料を切断し、筒状に曲げてタンクの形を作ります。

タンク溶接組立

 
筒の端を溶接してタンクの原型を作ります。 鏡板(タンク側面部分)を取付します。

 
内容物の吸入・排出用等の管を取り付ける
台座を溶接します。
サブフレーム(トラックシャーシに載せる際の土台)
を取付します。 

焼鈍(焼きなまし) syoudon

 
完成したタンクを焼鈍(焼きなまし)します。 焼鈍を終えた状態のタンクです。

検査

 
各種の試験を行い、タンクが所定の性能を満たしているかを確認します。
(一部の試験はタンク製作途中に行います)

塗装、艤装

完成したタンクは塗装ブースに運び、塗装します。 内容物の取り出しに必要な、ポンプ、配管などの取付、電気配線、その他必要な艤装部品の取付を行います。

完成検査後、出荷

完成したタンクをトラックシャーシに載せ、さらに各種の試験を行い出荷します。

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