日本車両のオールケーシング掘削機:総出荷台数450機以上
RT接地圧計算書(標準仕様)を公開しました。施工検討にご活用下さい。
【新製品】狭小現場の施工に大口径かつ低空頭・軽量モデルRT-250L

全回転チュービング装置は、場所打ち杭工法であるオールケーシング工法(スーパートップ工法)の施工機として開発されました。ケーシングと呼ばれる径がφ1000〜3200の鋼管をチャックで掴んで回転しながら地中へ押し込んで行きます。 ケーシングの途中を掴み、継ぎ足しながら押し込まれるため、機械本体の重心は低く安定性の高い機械です。また、回転力は最大の機種で800ton・mと大きな回転力を加えられます。
転石のある地盤、旧構造物の鉄筋コンクリート基礎がある地盤など、従来は難しいとされていた施工条件下においても安全かつ高能率で、場所打ち杭工・置換工などが施工可能な「スーパートップ工法」、地球に優しい杭施工「鋼管回転圧入杭工法」の施工機として、また場所打ち杭施工だけでなく、連続壁基礎や地盤改良など、多様な基礎施工に 活躍しています。



標準型、低床型、ハイパワー型と施工条件に合わせた最適な機種選択が可能です。
| モデル | Hタイプ 【ハイパワー型】 |
Aタイプ 【標準型】 |
ALタイプ 【中間低空頭仕様】 |
Lタイプ 【低空頭型】 |
SLタイプ 【超低空頭・軽量仕様】 |
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| 特性 | 地中障害物の撤去に威力発揮、鋼管回転圧入工法にも適用可能な回転トルクをアップさせたハイパワーモデル | 汎用性が高いスタンダードモデル | 標準モデルとLタイプのそれぞれの良さを融合させた中間低空頭モデル | 上空制限のある環境下での作業を可能とした低空頭・軽量モデル | 低空頭施工に加え、テレスコクレーンでの狭小地施工を可能にした超軽量モデル | |
| 掘削口径 φ800〜φ1200mm |
RT-120SL[回転トルク83tf-m 質量14.0ton] | |||||
| 掘削口径 φ1500〜φ2000mm |
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| 大口径 φ2000mm〜 |
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※質量表記はサブチャック込みになります。